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遍路 結願しました ③

お遍路に行ってきましたが、私自身信心深いのかどうか分かりません。

また信心と宗教も、ちょっと違うような気もします。
宗教に関する考えかたも千人いれば千人違うのかも、と思ってしまいます。

だからお遍路に行っている、というと信心深いんだねとか、感心だね、とかやや好意的に言ってくれる人もいれば、こいつちょっとややこしい、あぶない・・・と思っているな、と感じることも。

私は宗教とは絶対に相容れない職業についておりまして。
仕事で宗教に出会うと必ず洗脳されている、お布施に信じられない金額を払った、など。

同業じゃないけれど警察官の知り合いも宗教を毛嫌い。
彼などは真っ先にカルト教団や詐欺事件、殺人事件を連想するらしい。

分からないでもないけど。

私もどちらかというと、この手の宗教は大嫌いです。

そもそも高額のお布施を要求したり布教活動を強要するのが宗教なん?

絶対に違うと思う。
宗教て人を救うためのものであれば、そもそも生活の根幹をなす財産全部だせというのがおかしいし、人間関係ややこしくするような布教活動もやるべきではないでしょう。
もっと個人の内面的なところで自分が初めて触れて気付くものではないのか・・・



あの世があるかどうかなんて、本当は誰にも分からない。
でもおそらく人だけが死というものを自覚し、恐れているのではないかと思う。

それを担保する為にあの世があり、極楽に行きたければ悪い事をしてはいけない、なんて思想ができあがれば死ぬのも怖くなくなるし、現世で悪い事もしなくなる安全装置なのかも知れない。

こんなことを考える私は信心深い人間ではないのかもしれない。

でも、現実には私の五感は、おそらくあの世はあると思っている。
それが本当に天空の中にあるのか、私の脳みその中にあるのか、はたまたねじれた空間の中にあるのか、量子の中にあるのか分からない。

分からないが一般に不思議と言われることは普通に起きるので私の中では不思議=あの世なのかもしれない。
だからその不思議な現象に有難く感謝することは多々ある。

でも本来あの世のことを考えて生活なんかしなくてよいと思う。
普通に先祖に敬意をはらい、守られてきた神様仏さまに感謝し、あらゆる自然の恵みに感謝して今を一生懸命生きることだと思う。

それが私の宗教観かな?
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プロフィール

まおあみ

Author:まおあみ
裁判所に行く機会が多い。
不動産会社に勤めていたが、さまざまなトラブルを見るにつけ、法律という鎧は必要であるが、反対に武器を振り回されてバッサリ切り捨てられた人の心のケアや対人関係の難しさに息苦しくなっている人のサポートをしたいと、考えるようになってきました。

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