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お待たせしました♪八坂神社さまの検証です

さて、お楽しみの八坂神社さまの検証結果です!
と言っても誰も楽しみにしていなくて、私だけが楽しみだったのかもしれませんね・・・・

八坂神社様の境内にあった、昔たいそう繁盛していたお店の跡を波動で特定してくるというのが訓練の課題でした。

結果は・・・・
あってました!

本当に・・・私はわんこかも知れません(汗)

その同じ流れが八坂神社さまの前(向かい)にある釜飯屋さんにもありました。
そこだけ異常に人だかりができてました。

ちょっと冷静に、それだけ広告宣伝したり、口コミサイトを利用しているのでは、とも思いましたが前を通れば同じ波動でしたから多分宣伝効果だけではなさそうです。

ついでにその裏道を通ったのですが、ここも強烈で、まっすぐに歩けません。
夜になると祇園の店は活気付き多くの人を引き寄せるのでしょうね・・・・

昔はこのフラフラ、立ちくらみがしているものと思っていましたが、どうやら人間計測器の私は波動でフラフラしていたようです。

話を八坂神社さまに戻すと、入ってすぐにエネルギーの強い場所に引き寄せられるように駆け出していました。
三箇所あったのですが、どうも真ん中が一番強いのですが、でも変だよ・・・・

神様パワーの場所じゃない・・・

おかしいな、と思いながら報告したら、これまた正解で、え!神様のおわす場所じゃないの!
ちょっとびっくりと、先入観を持ってはいけないとよく分かりました。

だんだん怪しいブログになりつつありますが、私自身も不思議なのですが、やはり子供のように嬉しいので、ついつい書いてしまいます。
だって今まで欠点だと思われていたことが一転して長所に変わっているのですから。

波動で相性や病気、土地のエネルギーとかが分かるようです。
弱いところも補うことができます。

あはっ、やっぱり占い系、スピリチュアル系に酷似していますが、博士にそう言うと必ず否定されます。

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オリンピックが終わりました

毎晩寝不足でしたけど、ようやくオリンピックも終わり、だらけた毎日から脱出しなければなりません!

前にも言いましたが、仕事がらどうしても選手の心理状態がどう競技に反映するのか、興味津々です。

運も大きく左右するし、体調も、精神力も大きく左右する・・・

特に期待度が大きくマスコミに追いかけられる人は大変だったと思います。

そんな選手達の一生懸命を批評家みたいに言いたくないですが、あんな超一流のアスリート達でも、中々沸いてくる様々な不安、妄想に対して平常心でいられるのはとても難しいようですね。
改めて、自己コントロールの必要性を感じました。

みなさんはどのシーンが一番印象的でしたか?

私はやっぱりレジェンド葛西さんかな~?


オリンピック連続7回出場も、もちろん凄いが、この7回のオリンピックの中で葛西選手の変わりようにもびっくりした!

42歳にならんとする葛西選手の肉体的な努力は並大抵でないことは容易に想像できる。

しかし今回特に感じたのは精神的なことで、前のインタビューのビデオを見たが、なんと、反骨の精神らしく、金髪の葛西選手がいた。
そして綺麗ごと一切ない、怒り、本音のインタビューであった。


それが今回、まず個人で初めての銀メダル、その時には笑顔でインタビューに答えていたが、団体で銅メダルを取ったときに泣いたのが凄く印象的だった。

本当に聞けば聞くほど満身創痍の状態で勝ち取った銅メダルで、葛西選手がずいぶん年の違う選手を引っ張っていったことがよく分かる。
順番にそれぞれのケガや病気のことに触れた時には思わず、私も涙が・・・

いつの間にか葛西選手は本当にレジェンドといわれる男になっていた。
とても爽やかだった。

何だろう、ギラギラしていないし、枯れてもいないし、淡々としていたのかな?
自然体というのだろうか?

7回も出場したから慣れているのではなく、本当に苦労と挫折の連続であった。
それがモチベーションになっていることを笑いながら言えた彼に大人を感じた。

葛西選手によって若い選手は刺激され教えられたのは勿論、葛西選手も若い選手から多くの刺激や教えを同じようにもらったのではないかと思う。
チームで勝ち取ったメダルの重さがよくわかるインタビューであった。

やっぱり人との繋がりとは凄いな、と思った。

人の繋がりといえば、浅田真央選手に対しても多くの選手から激励のコメントが寄せられたらしい。
その中にキムヨナ選手のコメントもあった。
今だからこそ言えるような素敵なコメントだった。

余談だが、個人的には高橋大輔選手なんか、まだまだやって欲しいと思う。
あのキレはまだまだ現役でも通用すると思うし、美しい。

そしてレジェンド葛西に戻ると、彼は本気とも冗談ともわからない、飄々として試合後のインタビューで、「金メダルを取って本当にレジェンドと呼ばれたかったんですけど、目標ができたので金メダルに向かって頑張ります」と話した。

本当に肩の力が抜けた自然体で、すごい人って変わるんだ!と思った。




八坂神社さま

土曜日に八坂神社さまに行ってきました♪

目的は二つ。

一つは波動の訓練で、昔営業していたお店の場所を探し出すこと。
あ、人に聞いてではありません。
わんちゃんみたいに、くんくん・・・というわけではありませんが、波動で探すのです、ホントですよ。

検証は今度の水曜日にします。

そしてもう一つは八坂神社の素戔男尊(スサノオノミコト)様にご挨拶に行くことでした。

私は今まで何度も祇園さん、八坂神社様のことなんですけど、行っているのですが罰当たりなことにいつも境内の中を素通りして、祭神が素戔男尊だとは全く知りませんでした。
祇園祭には行ってるし、初詣も行ったはずなのに、なぜか手を合わせた記憶が全くない!
まぁ、この頃の祇園さんは人、人、人で何がなんだか分からず、円山公園にでたり、高台寺さんや清水さんに行ってました。

そして今回はちゃんとお参りできました。
あ、境内、こんなになってたんだぁ・・・と初めて実感。

そういえば、神戸にも祇園さんと呼ばれるお社は素戔男尊様でした。

初めて、今までのご無礼お許しください、とお詫びしてご挨拶させて頂きました。

なんか場所により、強烈にフラフラになる場所がありますね・・・


そしてお参りがすんだ後は、甘味処で一休憩。

そして一応乙女のブログの様にあまりにもきれいで美味しそうだったので写真をアップしましたが、オッサンなので隣で若い女の子が数人でキャピキャピ言っている隣で同じように写真を撮ることが恥ずかしくて、急いでシャッター切ったら・・・
あまり美味しそうな絵になりませんでした(泣)

全体に赤みが強い絵になってしまいました。

本当はきれいな和の色を紹介したかったのですが・・・残念

八橋と生八橋、シフォンケーキと抹茶のわらぴもち。
どれも綺麗な色で美味しかったけど、餡子に弱い私には生八橋は少し甘かったかな・・・


八坂神社さま

オリンピックを見て

毎晩オリンピックを見てフラフラです・・・

でも筋肉フェチの私はアスリートの美しい体型につい、見とれてしまいます。
それと、それぞれのドラマがあるし、わずか0コンマ何秒、あるいはミリの差を競っているのかも知れない。

四年間もただひたすらにこんな苦行をするなんて、みんなドMだと思いながら、やっぱり見てしまいます。

そして仕事柄、素直に単純な応援ができなくて、ついついその選手の精神にまで思いが及んでしまいます。

そうです、一流のアスリートは多分ライバルを制するのではなく、自分を制することができる人なんでしょうね。

私も不愉快なときや不安なとき、自分がどんな気持ちになろうとも事実は事実としてだけ受け止めて、そこに自分のマイナスの気持ちをいれずに排除するように努力しています。

アスリート達が集中する方法を見ているのも大変参考になります。
お気に入りの音楽を聴きながら外界をシャットダウンする人、毎回儀式をする人・・・

・・・あんまり瞑想する人はいないのですかね?

腹式呼吸はいいですよ・・・・

特に印象に残ったのは高梨沙羅さんと羽生結弦さんかな。
対照的な結果になってしまいました。

ワールドカップ13勝して金メダルが取れて当然と思われていた高梨選手。
ライバル視されていたもう一人のサラは怪我から完全な状態でないままのエントリーで高梨選手の金メダルはいよいよ確実に。

でも勝利の女神は彼女には微笑まなかった。

それでも健気にインタビューに答える様は、ずいぶんと大人だな、と思った。
天候も彼女には不運であったが、そのことについても自ら言い訳をしなかったし、人はどうして13勝もしているとそれが容易いと思ってしまうのだろう。
人よりもずっとずっと練習し続けた結果であるのに・・・

彼女がプレッシャーに負けたとは思っていない。
彼女の精神力はそんなにやわなものではないと思っている。

それでもこの大きな挫折はきっと彼女に大きなものを残したと思う。
悔しさは人を一回りも二回りも大きくする。


そして一方の羽生結弦さんには高梨さんには微笑まなかった勝利の女神が微笑んだ。
プルシェンコが怪我の為に棄権してしまったのだ。

私は彼のライバルはパトリックチャンではなく、プルシェンコだと思っていた。
殆ど大会で見ることはなく、後に怪我のためだと知ったが、それでも団体戦に出てきた彼はすごかった。
個人戦では母国での試合を滑ることもなく引退を余儀なくされた彼にはなんとも気の毒ではあるが、それに引き換えそういう運の強さも彼は引き寄せたようだ。

本当に東北の人たちの思いが彼を押していたのかも知れない。

そして彼にも高梨選手と同様に精神力の強さが飛びぬけてあったのだと思う。

若い人たちの、素晴らしいパフォーマンスを見せてもらえた。

そして若い人たちばかりでない、レジェンド葛西選手も見事だった。
若くないアスリートが世界の第一線でメダルを争えるのは、まさにレジェンドだ。

これは私たち、年寄りの希望となった。



信貴山に行ってきました♪

寒いですね~。

ソチではオリンピックの開会式がカウントダウンに入る日に信貴山に行って参りました♪

割と神社仏閣はあちこち行っているのですが、信貴山は初めてで、道が分かるか不安でしたが無事到着。

着いたのがお昼前だったので、暖かいお食事を頂きたかったのですが、明日が虎の日の行事があるようで本日はどこの店もお休み・・・

やばい、何も食べれないのか・・・・

仕方なく元来た道を戻り、そういえば旅館があったわね~。

戻って正解でした。

きれいなお庭を通って見晴らしのよいお部屋でお蕎麦のご膳を頂くことができました♪

やっと体も温まり元気がでて、再度境内に。

こじんまり、歩きやすい山内でしたが、なぜかすんなり本堂に辿り着けず・・・

信貴山は日本で最初に毘沙門天が現れた場所だそうです。


そして有名な国宝信貴山縁起絵巻を見てきました。
現物は奈良国立博物館にあるそうで、宝物館にあるのはコピーでしたが、それでも本当に素晴らしいものでした。


信貴山縁起絵巻は平安時代の絵巻物なのですが、今の漫画のような描写がそんな昔からできたのかと、驚いてしまいました。
飛蔵の巻では人や馬の表情がとても生き生きとして、そして空を飛ぶ俵の様子、そして延喜加持の巻では、醍醐天皇が病に臥された時に霊験あらたかな護法童子が現れた様は雲に乗ってきたスピード感が見事に表され、その表現力、デザイン性にうなるばかりでした。
そして尼公の巻でも尼公様が弟の命蓮様を信貴山に尋ねる際の道のりの長さが尼公様を三度描くことにより見事に表現されています。

そして最後は空鉢護法堂という一番高い場所にあるお堂まで登り、そこから山道を約40分歩いてケーブルのところまで帰ってきました。

去年あたりから歩くことを心がけているので、こんな寒い日でも最後は汗をかくほどで、程よい疲労感で気持ちよかったです。
shigisanengi_picture.jpg

聞く力

友人とある人が夫婦仲について話しているときに、私が気づいていてもあえて言わない、と言うのは不親切ではないか、と言われました。

夫婦仲の話を聞いていた時のことをその友人に話していたときのことです。

私は全く不親切という認識はありませんでした。

私の中では、聞くことに対しても能力がいると思っています。
そう、聞く能力です。

聞く能力のない人は、人の話をうまく受け入れることができません。

この場合で見ると、夫婦のどちらかの愚痴を言います。
そして激しく相手(夫または妻)を激しく非難していますが、この人に私が相手のことを同じように批判したり、アドバイスしても怒る人がいます。

そうです、この人は自分が自分の夫または妻を非難するのはオッケーなのですが、他人が非難することに関しては許せないのです。

結局は解決したいのではなく、愚痴というところでしょうか。

この様な場合は、その批判を真に受けて話しをしてはいけません。
そんなことをすれば、私はその人から見て悪人になってしまいます。

結構このようなことを経験された方も多いのではないかと思います。

この人は話を聞く力がないのです。
このようなときには正面から話をすると逆効果なってしまうこともあります。

このような場合、聞く力があがるのを待つか、言わないでおいた方が良いかも知れません。


STAP細胞で思ったこと その② コロンブスの卵

STAP細胞の件についてもう一つうれしいことは・・・

久々に天敵のオッサンが登場

オッサンと、このニュースについて話していたら、この発見はコロンブスの卵と新聞に書いてあったそうです。

要は発想の大切さ、みたいな?

だから細胞に生きづらいほどのストレスを与えてみると・・・という発想は私の中では全然OKで違和感がない。

その話をしていたら突然オッサンが、お前もコロンブスの卵みたいな気がしてきたわ、と言われて、

へ?

いや~ワシは物事を既成の事実から考えるので、お前の話はいつもアホか、と思っていた、と言われた・・・・

そうです、私は今までこのオッサンにはいつも常識がないと貶され、怒られて、人格が歪む位に否定され続けてきたのです。

それが突然、コロンブスの卵?

ど、どうしたん? なんか誉められてる気がするけど?

と言うと、ちがう、変なヤツやと思っているだけや、と言われたが、ちょっと嬉しかった。

少しは認めてくれたんやろうか?

このオッサンは私にとっては私がイメージする親父のような存在で、実際の父は殆ど私に余計なことは言わない人だったが、このオッサンはことごとく私の言動を非難してきた。

本当にぐれてやる、とか、情けない思いに何度も突き落とされてきた。
物差しが違う、と思っていた。
不愉快な思いが本気にならないように途中で話題をかえる技術も学んだ。

でも今回、ちょっとだけ認めてくれたような気がして嬉しかった。

現在も新しい仕事のビジョンが活発で、色々とアイデアが浮かんでくるので興奮して時々夜も眠れないこともあり、それを話すと、いつもは無下に世間はそんなに甘くない、と言われていたのが、自分を信じてやりなさい、と言われたような気がした。

STAP細胞で思ったこと その①

神戸は阪神大震災以降、外見は復活しているが、経済はガタガタで、都市としては活気がなくなってしまっていたが、その神戸から世紀の大発見のニュースが・・・

そう! 理研の弱冠30歳の女性研究員小保方さんの万脳細胞であるSTAP細胞の発見のニュースでした。

これは色々な意味でうれしかったです。

まずこんな若い素敵なお嬢さんの研究が受け入れられるなんて。
正直こういう世界はアカハラで重鎮の教授が功績をさらって行くのかと、ちょっと思ったりしていました。

そしてあまりにも常識破りだったため、世界的に権威ある英科学誌ネイチャーに投稿した際は、過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評され、掲載を却下された、という大変悔しい思いを経験されたようです。

その際に何度もやめようと思ったけれど、あと1日だけ頑張ろうと続けてきて、いつの間にか今日に至った、と話されています。

そうですね、あきらめない、折れない気持ちがいいです。
誰が言ったんでしたっけ?

成功する秘訣は、成功するまで続けることだ、でしたっけ?

あともう一つ、感動したことが。

それは細胞自身の話で。

難しい話はちゃんと説明できないので、間違っているかも知れませんが、外的刺激による細胞の初期化のイメージで、植物では切断が刺激となって切り口に初期化状態の新たな細胞が作られ、再び根や葉に分化していく現象がありますが、哺乳類の細胞では外部からの刺激で初期化は起きないとされてきたそうです。

ところが、今回マウス由来のSTAP細胞は、弱酸性溶液に浸すという簡単な刺激で初期化に成功した。
要するに血液細胞に強いストレスを加えると多能性が誘導されることを示した。

もっと簡単にイメージで話すと・・・・

要は死ぬかも知れないほどのストレスに会うと、生きようとする力でとんでもなく細胞が働き出す、という話ではないか?

生命てすごいわ!

それで多分若い人の脳で、脳を損傷した時に、例えば言語野が損傷してしまうと話せなくなるが、違う場所に言語野と同じ機能ができるアンビリバボーの話を聞いたことがあるし、これは私の全くの推測であるが、危機に面すると通常眠っている脳の部分が目覚めて、特殊な能力が備わったりするのではなかろうか???

もし、これから困難なことに遭遇したら、自分の細胞を一つ一つイメージしよう・・・・

そしてその細胞が生き延びるために必死に耐え、戦い、新しく生まれ変わるのをイメージしよう・・・

そうだ、死んでしまうと思うと本当に死んでしまう、死んでたまるか!と思えば細胞が働き出す
(飛躍してごめんなさい)
プロフィール

まおあみ

Author:まおあみ
裁判所に行く機会が多い。
不動産会社に勤めていたが、さまざまなトラブルを見るにつけ、法律という鎧は必要であるが、反対に武器を振り回されてバッサリ切り捨てられた人の心のケアや対人関係の難しさに息苦しくなっている人のサポートをしたいと、考えるようになってきました。

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