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見た目のギャップ? いいかも

ランチの待ち合わせが、東急ハンズの前だったので、少し早めに着いてしまったので、お店の中に入ると、カレンダーのコーナーが。

綺麗な写真のカレンダー、自然の風景や世界遺産、お花の写真
可愛い動物の日めくりカレンダー

日記代わりになる文字だけの余白の多いカレンダー・・・・

本当にいろいろあるんだな~と思っていると受験生用のカレンダーもあった。
更に日本を代表する大会社の創業者やスポーツ選手の格言カレンダーも・・・

あ~本当にもう年末なんだわ、と実感。


食事を一緒にした人が、家をでる前に警察が尋ねてきた、という。

なに?

と聞いたら振り込め詐欺が捕まったらしいが、その犯人が持っている名簿の中に自分の家が載っていたらしい。

ええっ~!と驚いたが、もっと驚いたのは・・・・

ある日奥様が電話を取ると、お宅のご主人が会社の車を運転していたら事故を起こしまして・・・・

奥様はすかさずに、そんなはずはないわ、だって主人は会社で自分で運転することはないわ、運転手がします、と言うといきなり電話が切られたそうな・・・

あ~そうですか・・・と笑ったが、この人はそういう人だったんだ、と改めて目の前にいる人はすごい人だっんだと実感。
とても気さくな人だったので、そんな会社生活が想像もつかなかったが、ちょっとカッコいいと思った。

見た目のギャップ?
いい感じかも。

私も普段ヨレヨレだが、仕事させたらできるわ~とか、
着る物着たら、意外といけるね~とか、
誰か言ってくれないかな? (笑)
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どうせ、あちらへは手ぶらで行く

大阪に向かう電車の中で、前に立った人が本を開いて、そのタイトルを見て釘つげになった。

どうせ、あちらへは手ぶらで行く、と書いてあった。

う・・・ん、モノに執着して生きてはいけない・・・と言うことか?

と気になって本を読んだ。

硫黄島に死す、などの著者、城山三郎氏の没後に、仕事場から見つかった手帳を編集、最期に娘さんで、文筆家である井上紀子さんが書き閉めている。
2007年に79歳で間質性肺炎で亡くなった。

城山さんはとても愛妻家だったようで、奥様に先立たれて以降の心模様が短い日記に認められていた。
お二人で旅行したり、お食事をしたりしたことがよく書かれていた。

本当に素敵な関係だったのだなぁ・・・・

そして彼の老いにたいする不安も同じように認められていた。

そのなかで、この、どうせ あちらへは手ぶらで行く、という文章がでてくる。

短いので、紹介する。



歩け 歩け
このごろ わが家では
いろいろな物が歩き出す

メモが歩く
眼鏡が歩く
鍵が歩く
原稿まで歩く

約束も歩く
言ったことも
言われたことも
歩き出す

歩くだけならいいが
駆け出すやつもいる
百キロマラソンに
出かけるのもいる

たいていは
忘れたころ戻ってくるが
そのまま天国に行って
待っているやつもいる

とうせ あちらへは
手ぶらで行く
みんな気ままに
天に向かって
歩け 歩け


記憶力が年と共に弱くなってきているのを実感している。

認知症ライフパートナーの資格を持つ私としては、城山氏は少し脳の萎縮が始まっていたかもしれない、と推測する。
しかし、80歳近くになれば、当然有り得ることだ。

単純な記憶、日にちとか、待ち合わせ、物をどこに置いたか、と言ったことが忘れてしまうようである。

脳みそがぴちぴちしている人には理解しづらいかも知れないが、本当に生活が不便になってくるのと同時に不安で押し潰されそうになる。

原稿さへも書いたのを忘れたこともあるようである。


それでも城山氏は最期まで仕事がら、読書はなさっていたし、精神的なものは衰えてなかった。

自分の衰えを受け入れ、鈍鈍楽 どん・どん・らくに生きると言っている。


この鈍鈍楽と、どうせあちらへは手ぶらで行く、という言葉は好きだなぁ・・・



そしてもう一つ、まだもう少しイキのいい時の好きな言葉は・・・

人間にはいつも四人の人間が住んでいる
一人は探検家、一人は芸術家
もう一人は戦士、四番目は判事

この四人が正常に機能している人が一番素晴らしいリーダーになれる・・・

これも好きだなぁ・・・・




巨人グーグルに挑む男

ちょっと荒れていましたが、勇気の出る話も見た(テレビネタが多くてすみません)

私はあまりハイテクものが使えないハイテク音痴なのですが、セカイカメラを生み出した井口尊仁さんの次世代型のめがね型デバイス装置、テレパシーの特集をしていた。

尊仁さま・・・お名前が高貴なお名前ですね・・・・

で、この方はシリコンバレーにオフィスを構え、巨人、グーグルが開発している、グーグルグラスに戦いを挑もうとしているらしい・・・

素人が見れば同じような感じがするがコンセプトが違うらしい・・・

詳しいことはさておき、わたしが、う~ん、すごい、と思ったのは、素晴らしい技術力を持ちながら世に出すために、資金集め、人材集めを全てされていた。

そして自分のライバルとして、こんな巨人に戦いを挑むのは怖い、とも仰られていたが、やはり戦わなくてはいけないときもあるのだ。
そして彼が持っていたのは言わずと知れたアップルのスティーブ・ジョブズの本であった。

なるほど・・・テレパシーがグーグルグラスよりセクシーなデザインであることは一目瞭然だ。
従来の携帯の形が美しくない、と言ったジョブズのスピリットを受け継いでいるのだろう。

そしてジョブズの人生も失敗が多かった、と語っていたのが印象的だった。

そしてその言葉は私にはある意味とても新鮮ではっとした。

そうだ、私はいつの間にか年老いて随分と保守的になってしまっていた。
要するに今の自分の立場を崩したくなく、今も悶々としている・・・・

そうだ、みんな不安な日々を過ごしながらも自分の道を、茨の道でも歩いていくしかないのだ。
失敗を恐れても仕方ないのかも。
自分が恐れても恐れなくても失敗するときは失敗する。
それでは失敗することを考えないで真剣に立ち向かい、その結果失敗したらまた考えればよいのかもしれない。

理解できません② 憲法て

今日は、機嫌がわるいのか、ちょっと立て続けに怒っているかも、です。

ある議員さんが天皇陛下に原発に関連した文書を直接渡したことが問題になっている。

呆れているのは、国会議員が日本の憲法を知らない、ということである。

憲法4条には、 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない、とある。
天皇を政治に利用してはいけないのだ。

そして文書を手渡しした行為は、請願法に抵触する恐れがあり、請願法の第3条では、天皇に対する請願書は、内閣にこれを提出しなければならない、と記されている

議員本人は、天皇陛下に実情を知っていただきたかっただけだと、政治利用を否定ているが・・・

どう見ても苦しい言い訳だと思う。
一般人として秋の園遊会に参加したのではない。

もう少し憲法を勉強してほしいと思う、少なくとも国会議員にもなれば。

かくいう私も憲法て、昔はあんまり興味がなかったし、面白くもないものだと思っていた。

ところが法律を勉強するに当たって、憲法のスピリットと言うものがよく分かったのである。

昔テレビを見ていて、経済関係の人が、憲法はお上のものだ、見たいな発言をしたので、驚いたことがある。

憲法は敗戦した日本が、現人神を否定し、主権が国民にあることを宣言している。
したがって憲法はお上の者ではない。
お上から国民を守るのが憲法のスピリットである。

私もちゃんと憲法を学ぶまでは、国民主権と言いながらも、ピンとこず、この経済の専門家のようにお上が申し開きするものだと思っていた。

多分この経済の専門家さんは憲法を学ばなかったに違いない、と思った。

やっぱり日本国民であれば、一度は、憲法の条文を暗記するのではなく、憲法のスピリットを学ぶべきだと思う。

そして日本国憲法を制定するのに尽力した吉田茂とその協力者、とりわけ最近知られるようになってきた、白洲 次郎は 私の永遠の憧れでもある。

理解できません

とんでもないニュース見て憤慨しています。

関西では紅葉の季節と言えば、箕面。
箕面といえばサルも瀧もあるけど、勝尾寺。

その勝尾寺でマウンテンバイクが寺の境内を何百台と駆け抜けたのである。

私が憤慨しているのはマウンテンバイクの選手ではない、寺に憤慨している。

選手たちは無断でこんなことをできる訳ではないので、それを許可した寺に唖然とした。

何のために寺の境内をわざわざマウンテンバイクで走らすのだ?

全く理解できませんわ。

普通、境内は静かに、と言うのが常識でしょう。
そして静かに散策したり、感謝の気持ちを込めて静かに手を合わせたりする場所ではないのですか。

まして雨でスリップしやすい石畳を何百台もバイクで走り、スリップして転倒する人もいました。
事故の危険性もあるし、器物損害が発生する場合もあるでしょう。
実際に器物の損害がでなくても、あの重量で、あのスピードで何百台というバイクが石畳の坂道や石段を疾走するのです。
土台、基礎に影響を与えるかもしれません。


お参りにした人はどうなっているんでしょうか。

全く理解できません。

ここまで、寺がする必要があるのでしょうか?
古刹のお寺でライブをするのと、訳が違う、ということが理解できないのでしょうか。


大切な人が近くて遠い

仲がいいのに、大切な話がどうもかみ合わない。

本当に、本当に、どういっても相手にうまく伝わらない。
話せば話すほど相手が遠ざかっていく・・・・

そんな思いをしたことはありませんか?

そうなんだよね~
同じ言語を使っているのにどうして、通じないのだろう????

その言葉一つ一つの定義というか、自分が持っているニューアンスが違う場合もあるし、見ている場所が違うこともある。

どっちにしても胃が痛い・・・
プロフィール

まおあみ

Author:まおあみ
裁判所に行く機会が多い。
不動産会社に勤めていたが、さまざまなトラブルを見るにつけ、法律という鎧は必要であるが、反対に武器を振り回されてバッサリ切り捨てられた人の心のケアや対人関係の難しさに息苦しくなっている人のサポートをしたいと、考えるようになってきました。

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