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本当にあった、恐ろしい相続の話

本当にあった相続に関する怖い話を聞いた。

A子さんは昔ご主人とご主人のご両親と同居して暮らしていた。
ご主人はお父様に頼まれて両親共有の名義の土地にローンを組んで家を建てた。
そして一生懸命共働きをしてローンを完済された。

A子さん夫婦には子供がなく、不幸にもご主人が先に亡くなられてしまった。
多分ご主人は子供の居ないA子さんを心配して、自宅を贈与された。


そしてご主人亡きあと、A子さんはご主人のご両親を長年に渡りお世話して、見送られた。

ところが、ところが!である、

なんとA子さんの自宅のある土地は別の兄弟に相続されてしまったのである!

このあたりの事情は私にはよく分からない。
遺言でそうなったのか、あるいは遺言がなく、そのまま兄弟にいってしまったのか・・・・

いずれにしろ、結果としてA子さんは土地を明け渡せと言われたのである。(妻には夫の両親の相続権がない)

かなりえげつない話だと思うが、現実には結構あるらしい。

ご両親がわざわざ遺言を書いていたとしたら・・・・
住宅ローンだけ払わせて、世話になりながら、無権限の土地の上に家だけあっても仕方ないのを知りながらそうしたのか。
そうであれば、A子さんの人生はなんだったのか・・・・

世話をしながらも、本当はご両親との折り合いが悪く、最期にものすごいしっぺ返しをされたのか、それともご両親は本当にA子さんのお世話になり感謝していたが、法律的な事を全く知らずにいたのか、あるいは高齢の為にそういうことが考えられなくなっていたのか・・・・

全ては謎だ。

でも怖い、怖すぎる。

やっぱり嫁という立場は弱いのか、それとも普段からの付き合い方が悪かったのか、単に知らなかったのか。

単に知らなかったばかりに人生めちゃめちゃになるのは怖すぎる。

反対にご主人が先に亡くなられた場合に、お世話になった嫁にちゃんと財産が残せるように、遺言を書く人もいる。

やはり遺言が大変重要になってくるケースもあると言うことだ。

私は・・・素人みたいなこと言うな、とお叱りを頂くかもしれないけれど、嫁が両親の世話をしながら財産を相続できないのは、少し変だと思う。
確かに血族ではないが、嫁は全く違う新しい家に嫁いで両親や子供の世話をしながら、その家の一部になってくものだ。

ただ最近はこういう家はあまりなく、両親と同居している人は少ないかも知れない。

だからこそ、遺言を書くことが必要なのであるが・・・

でも、知らなかったらどうするの・・・・
法律を知っている人が得をする世の中も、ちと世知辛い・・・

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色々と失敗して、今頃漸くまともな人になってきたのである

最近まともすぎることを書いて、説教くさい、とか、あんたにそんなこと言う資格はない、みたいに言われる事がある。

多分それは昔の生き方と随分と違う、失敗しているあんたにそんなこと言う資格ないんじゃあないの~?みたいな批判ではないかと思う。

そりゃそうだ、人は絶えず同じ状態ではなく、進化している場合もあるし、退化している場合もある。

私の場合も、確かに随分変わった。
結婚観も家族観も人生観も随分と変わった。

私の場合、本当に人としての成長が著しく遅かったと思う。
これもやはり私の世界が狭かったからである。


今日もある人と孫の話をしていて、まだ赤ちゃんだが、ほっぺを押したらにこっと笑うのが可愛い、というオッサンの話に私も共感した。

そういえば、昔私は殆ど笑わない人間であった。
笑わないから、皺できないんだろう!なんていわれることもあった。

本当に今振り返れば恥ずかしいことばかりなのである。

今は笑顔がどれだけ人を幸せにするか知っている。
お客様を相手に、こちらの言ったことに無反応な場合、何か失礼なこと言ったかな、何か気にくわないのかな、と心配になる。

それを昔は反対の立場で私は笑っていなかった、酷い奴だったと思う。

だから色々と失敗して、今頃漸くまともな人になってきたのである。

失敗したり、相手の立場に立ったりして初めて学習することも多い。
私の場合は、特に普通の人が自然に出来ることや感情が、学習する場合が多かったように思う。

貧困の連鎖

数日前にテレビで貧困の連鎖という特集を見た。

貧困も連鎖、虐待も連鎖・・・・

やはり育った環境が後の人生にも大きく影響するのかな・・・と思った。

ただ小さい時は、その子の世界も小さい。
だから親や家庭がその子の世界になってしまうのもやむを得ない。

でも段々大きくなると自分の世界も大きくなってくる。
その時にどんな人と知り合い、付き合っていくかによって、その子の人生は大きく変わっていくと思う。

またその番組では家族は生活保護を受給しており、そこから抜け出すのが念願で、姉が働くことにより、受給が打ち切りになり、喜びを語っていた。

その中でゲストの一人が、多分作家さんだったと思うが、何故そんな家を出ないのか、といっていたのが印象的だった。
その人は早くに家を出て、その後母親とは会っていないらしい。

多分この方は家族を捨てたのか、捨てられたのかは分からないが、家族が嫌いだったんだな・・・というのがよく分かった。

貧困の中でも家族が寄り添いながら生きれる家族もあるし、どちらが見切ったのか分からないがバラバラになる家族もある。

どちらがどうだ、とはいえない問題である。

でも貧困の中でも家族が団結できる家は、私は立派だと思う。
親を捨てられない子供と子供が捨てられない親。
ただ、注意すべきはそれが愛情からではなく、共存関係にある場合もある。

そして貧困の場合、何が一番怖いかと言うと、心の方が折れてしまい、無気力になることである。

貧乏でも志は高く・・・とは現実には中々難しい。

ただ貧乏な中でも立身出世した人がいることも事実だ。

必ずしも学歴が重要だとは思わないが、多くの本を読み、多くの人に出会い、多くの仕事をする、これが自分を知ることであり、家族を知ることではないかと思う。

この人も見かけは上品なとてもエレガントな女性であるが、オッサンにちがいない・・・と思った

インターネットのニュースを見てたら、ご当地キャラ総選挙2013ではなんと1位を獲得した船橋市非公認ゆるキャラ、ふなっしーの愛読書が判明したらしい。

まず3位が『コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編』
コトラーはアメリカの経営学者で、現代マーケティングの第一人者といわれる人物。

第2位はシドニィ シェルダンの『時間の砂』かなり昔ブームがあった。

そして注目の第1位は『人を動かす 新装版』、『道は開ける 新装版』カーネギーの自己啓発のバイブルみたいな本。

ふなっしーは自己啓発がお好きなようだ。
非公認キャラがここまでのし上がってきたのだから、まさに自己啓発のたまもの?


世間では三連休なのに、相変らず仕事していると、同年代のお客さまが、アナウンサーなのであるが、あ~私も仕事よ!
いつになったら仕事やめられるんだか・・・とぼやくので、本当はそう言いながら、実際に仕事やめたら、何していいか分からないくせに、と言ったらホンマやね!と笑い返した。

この人も見かけは上品なとてもエレガントな女性であるが、オッサンにちがいない・・・と思った。


遺言をしないで死んではいけない

今日は仕事で普段行かない駅でおりた。

ちょっと時間があったので駅近のスーパーに立ち寄ったが、普段行くことのないスーパーは見慣れない商品もたくさんあって、刺激的でワクワクしました・・・



今日は遺言をしてないと、えらい目にあいまっせ、という話を聞いた。

子供のないご夫婦で、ご主人が亡くなったのだが、奥様は当然にご主人の財産(遺産)を全部引き継ぐものと思っていた。

ご主人のご両親はすでに他界されて、兄が居たが、兄もすでに他界している。
ところがこの兄に子供がいて、その子供が相続人としていることが判明したのです。

これを代襲相続といいますが、本来相続人になるはずだった人が、相続開始以前に死亡していたときなどに、その子や孫が代わって相続人になるという制度のことです。

奥様もご主人にお兄様がいることは知っていたのですが、あまり付き合いのない上に、すでにお亡くなりになっていたので、自分だけが相続人だと思っていたそうです。

そしてお亡くなりになったご主人も多分同じ様にお考えになっていた節があり、遺言はありませんでした。

少し難しい話になりますが、本来の相続人を守るための制度に遺留分と言うのがあります。

例えば、ご主人が愛人に財産全部やる、と遺言したとします。
でも奥様はそんなことはさせるのか!と遺留分減殺請求ができるのです。
この遺留分減殺請求というのは形成権ですので、勝手に一方的に請求すればよい権利です。
すると奥様はご主人の遺産の半分を取り戻すことが出来ます。

そしてこの遺留分減殺請求というのは、兄弟は出来ないことになっていますから、ご主人が遺言で全財産を妻に相続させる、と残しておけば、奥様は全ての財産を相続できたのです・・・

遺言がないばかりに、全く交流のない義理の甥か姪に相続財産の一部(四分の一相当)を持っていかれてしまったのです。

私もこの話にはやるせなくなりましたが、現行の法律ではそうなっているのです。
だからそれを防ぐ方法として遺言があります。

でも多分そんなことを知っていたらおそらく遺言は書いていたでしょう・・・



そして代襲て・・・本当に読んで字のごとく、代わりに襲うのですね・・・・



運気の悪い時に会った人とは付き合わない方がいい

台風一過、関西でも大阪、京都が大変なことになってました。
そのほかの地域でも土砂崩れや水没、突風など、テレビで見ている限りでも泥だらけで、すごい惨状を目の当たりにしました。
被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。


幸い私がいる場所は雨もそれほど多くはなく、植木鉢が二個倒れただけでした。
あ、勿論一応非難させてましたよ・・・



仕事柄、離婚の公正証書などの作成支援をしているので、どうしても結婚より、離婚の話の方が多い。

でも私はどちらかと言うと、結婚の相談に乗りたい、と 言うと、ええ~!みたいに皆さん思っておられるが本当だ。
何故なら誰でも壊れる話より、これから共に作っていく話の方がいいに決まっている。
それも最初が肝心だ。

自分が経験したこと、多くの女性の一生を見てきたからこそ、今なら言える。
更にオッサン化しているものだから、男の立場からも言える。

しかし・・・先に話したカウンセラーさん同様、離婚の相談は来ても、結婚の相談は中々来ないのである。

皆様、離婚の話ばかりでは決してないですよ、
どうぞ、結婚の話、結婚生活の修正の話などもしに来てくださいね~!

・・・・・・

ところで、私は職業柄本当に多くの人の人生を見てきた。

そこで思うのだが、占い師ではないが、どうも運気の落ちている時に知り合った人とはあまり結果がよくないのではないか・・・と思っている。

運気が落ちているなんて、どうして分かるねん!と言われたら困るが、最近ついてないな~と思ったり、やけにトラブルやミスがつづくな~、対人関係わるいな~と思うような時ではないか。
失恋した時もその部類に入るかもしれない。

こういうときは、人は普段と反対の行動を取ったり、違うものが新鮮に見えたりするし、短絡的になにか、いいことがほしい、と思ってしまうようだ。
もちろん当てはまらない人もいると思うが。

こんな時は先に運気を上げてみてはどうか。

部屋を掃除したり、休みをとって思い切り遊んだり、本を読んでみたり、空気が変わると今までの停滞感も払拭できるかもしれない。

要するにそんな時のあなた様は多分お疲れなんだと思います。
だから心と体に新しい風を入れれば大丈夫!

それをしないままや失恋したまま、次の行動を取ってしまうと、付き合う人は自分の鏡・・・
きっとその時の自分の状況にあった人とお付き合いが始まってしまい、後から考えたら、自分で、なんで?
みたいなことになるのではないかと、推測しています。



みのさんの会見から

みのもんたさんの会見を見た。

普段のパリッとして歯切れの良い印象はなく、よれよれのフツーのおじさんに見えた。

本人も言っていたように、息子とは言え、30歳を過ぎた大人に関して親が本来出る場面でもないが、みのもんたと言う超有名人の息子であるが故に普通であれば小さな事件で済むはずが世間の知る所となってしまった。

多分この会見を見て、大方の人は、親が甘やかしすぎなんだよ!と思ったのではないか。
事実、これまでも問題があったことをみのさん自身が認めていた。

ここで妄想が働く。

親は超有名人、その名前にいつも支配され続け、働きづめで家庭を顧みない親父に反抗する、大人になりきれない息子・・・・

確かにそうかもしれない。

でも私はみのさんの会見を好意的にみた。

特に息子を信じているか、と聞いた時に、信じない親がどこにいますか、と即答したのである。
しかし、警察力というのも信じると付け加えた。

ものすごいうまいと思った。

(すみません、感動しているのに、仕事柄、ちょっとどうしても、こういう醒めた目も半分でてしまう自分が時々いやになります。)

何故なら自分のメンツを大事にする人間なら、馬鹿な息子を持って申し訳ありません、という会見になると思う。

多分警察に捕まっているのだから、本当はみのさんだって、息子の非は分かっているはずだ
それでも本人が認めない限り、お前を信じているよ、という多分息子に対するメッセージではなかったかと思う。

これは、子が認めていない事を警察が悪いといっているから、お前が悪い!と決め付けていないのである。

外人は結構、お前を信じているよ、とか、お前を誇りに思うよ、とか言うが、日本人でこれを言える人は中々いない。

世界中を敵にまわしても子は可愛い、子を守ってやりたい、これが親の愛情だと思う。

だからその信頼を裏切ってはいけないよ、ということであり、そして例え悪くても、それには何らかの理由があったはずなのだから、お前を守ってやりたい、というメッセージだったのではなかろうか。

この親のメッセージが分からないようでは、彼はホントにお馬鹿さんかも知れない。


みのさんはみのもんたの子供だからこんな大騒ぎになった、と苦笑いをし、本人と奥様に詫びていたが、本人はみのもんたと言う名前を傷つけたことに関してはどう思っているのだろうか・・・・


これを機会に彼には親の愛情に気づき、大人になってほしいと思う。

本来なら親の名前が大きいなら、それを利用するくらいのゆとりがほしい。
だって、そんな親を普通の人は中々持てない。

子供を信じない親がどこにいますか、と公衆の面前で言い切ってくれたんだよ!


私は、子を信じていない親がいっぱい居る事を知っているよ・・・・





折れない心

ある講習に行っていたが会館の10階

講習の内容から、私以外は全て男性・・・・
講習終わった後のエレベータが大変混み、普段オッサン名乗っている私も流石に、オッサンだらけのぎゅうぎゅうのエレベータに乗る気もしなくなり、階段で降りたが・・・膝が笑っている。

これではタワーマンション停電時に無理、(その前に経済的に無理)とか思いながら降りていった。

最近、本当に疲れを思い知るようになってきたのである。

年の割りに無茶苦茶な生活を送っており、普通の人が見たら絶句すると思う。
二日ぐらい、朝でて、移動時間しかなく、その間で、おにぎり二個食べたとか、そんな感じなのである。

それでも平気だったのだが、最近平気じゃなくなってきた。
睡眠時間三時間くらいで平気が平気じゃなくなってきた。

いよいよ年かな~と思っていたら・・・

テレビで久しぶりに金メダリストの柔道家、野村さんを見た。
38歳だそうである。

アテネオリンピックで三連覇の後、次のオリンピックに出ていなかったので、柔道通でない私はてっきり引退したと思っていた。

それが故障と戦いながら地を這いながら選手生活を続けていたのを知りました。

うぉ~、すごい美しい腹筋!
体から見て、どこが故障?と思ったが肩を怪我されていた。


アスリートは引き際が難しい。
かってキラキラ輝いていた人の引き際はなお更だろう。

でもそんな人が地を這っていた。
見ていて痛々しかったが、それでも折れない心で戦っていた。

別に私にさほどキラキラの人生があったわけではないが、それでも折れない心でもう一頑張りしないとあかんな・・・と思った。

何せ他人より人としての成長も恐ろしいくらい遅いから。

どうも、自分に似ている人はキライみたいです・・・

昨日今日と続けて行政関係の講習会に行ってきましたが・・・・

あまりにもスピーチの下手さに寝てしまった・・・・
やっぱりお役所の人て、サービス精神がないのかな・・・・

と言いながらも、私もスピーチはそんなに得意ではありません。

時々、話していて頭が真っ白になることも(汗)
特に法律関係のことは間違ってはいけないので、かなり神経を使います。

それに比べてあまり法律的でないことには割とリラックスして話せます。

それでも相談員なので、大勢の人を前にして、どんどん話していくより、対面で一人一人と話していく方が好きです。
相手に合せて話し方やスピード、内容も自在に変えられるからです。

ところがスピーチになると、誰を標準としてよいのか分からないし、知ってる人がいる時でも、みんなの顔が怖い・・・
もっと笑ってよ~!とか内心思ったりしてしまいます。

そうすると、あんたの顔の方がよっぽと怖いわよ!とか言われてしまいます。

それと、発見したことがあるんです。

どうも、自分に似ている人はキライみたいです・・・
どんな奴かって?

声がでかくてテンション高い奴(笑)

自分では、ゆっくりと安心感を持たれる風に話したいと思っているのですが・・・

スタートレックに脳みそを見た

久しぶりに映画に行きました。

どよ~ん、としている私を見かねて友人が映画に連れて行ってくれました。

スタートレックで、3Dです。

これは本当に3Dにして見ごたえのある映画でした。

テレビでスタートレックを見ていた世代なので、わぁ~スポック、昔と一緒!などと思いながら見ていました。

映画のストーリーはさておき、今回見た宇宙の映像は、私の頭の中にある、脳や神経とイメージがそっくりなのと、
人が生まれたり死ぬときの私のイメージとピッタリなのに驚いてしまいました。

宇宙にゴミがあるように、私は時々頭の中にゴミがあり、それで脳神経に混乱が生じているようなイメージがありますし、暗闇の中にエンタープライズ号が消えていく様は人の命が終わる時、反対にみれば、受胎の時のようなイメージがありました。

そう、ミクロコスモスとマクロコスモスは同じようなかんじ?

密教の瞑想方法でも目を少し開いて月輪を見て、ゆっくりと月輪を胸中に引き入れ、白浄の満月が自身の内で輝いていると観想して、月輪を再び掛軸に返す瞑想法があります。

また反対に胸中に引き入れた満月輪を徐々に膨らませていく。
最初の月の大きさは一肘ほどであるが、自分の体がすっぽりおさまるまでに大きくする。
自分がおさまったままで、この月を部屋(道場)の大きさに膨らませ、やがて家を包む大きさに膨らませていき、
さらに国土から地球、太陽系、銀河、宇宙の大きさまでスケールを広げていきます。

この瞑想法をイメージ化したような感覚で映画を観ていました。

あ、でもこの話は内緒。
一緒に行った連れに話すと、
あ~ またややこしい話をしだした・・・と思われるから、楽しかったよ!で終わった。

オヤツを入れると1日に四回も幸せになれるんです・・・・

素敵なお嬢さんに会って、ほ~、すごいわ!と思ったことがあるのでシェアしたくて書きます。

前向きなお嬢さんは、私は昔ネガティブな人間だったけど、彼氏がとても楽観主義だったので、私もそうなりました、と話してくれた。

う~ん、なるほど・・・・

そうですね~、良くても悪くても、自分がそう感じるだけで、事実はよくも悪くもない一つの出来事ですからね~、確かにその考えは大事ですよね、と私が言うと・・・

私は、食べることが好きなんです、美味しいものを食べると幸せになるんです。
ですから、一日に三度の食事をすると三回幸せになるんです・・・

おお~、素晴らしい!

更にオヤツを入れると1日に四回も幸せになれるんです・・・・

これには爆笑した!

しかし、考え方が素晴らしいわ! 気に入った!

相談者の来ないカウンセラーのぼやき

カウンセラーさんが笑いました。

相談者がね、来ないんですよね・・・・

トラブルの相談は来るんですが、なかなか人とうまくやっていけない、とかの相談がないのです・・・

これを聞いて以前の脳外科の先生の話を思い出した。

かって私は高次機能障害のテストを受けたことがある。
丁度父が調子が悪くなってきた頃に私の脳もかなり混乱していて、一時的に記憶が抜けることがあり、怖くなって脳外科に言ったのである。

その時に色々と説明をしたら、先生は、あのね、本当に来てほしい人は来てくれないんですよ・・・とカウンセラーさんと同じ様に笑ったのである。

この言葉と同じく、本当に来てほしい人が来てくれない、と言うのだ。

そして来てくれても、トラブルについての相談だから、その原因が自分にあるかもしれないよ・・・とは言えないらしい。
そりゃそうだろう、相談者は自分自身の問題点について相談しに来たのではなく、相手が悪い、と相談に来ているのだ。

いきなり、あんたに問題がありそうだ、とは絶対に言えない。
本当に来てほしい人が来てくれない、と言うのだ。

気づいてほしい。
気づくことにより、初めて自分自身のことが理解できたり、周囲が理解できたりするのだ。
そうすることにより、生き易くなるはず・・・とカウンセラーさんは言った。



私も同じような仕事をしているので、難しい問題だな・・・と思った。


ちゃんと死ぬには、いまをちゃんと生きなければならないのだ②

昨日の続き・・・・

私は結構自分の最期に強いこだわりをもっている。

自分の人生の仕舞い方を楽しみたいし、プロデュースしたいのだ。

ちょっと恥ずかしいが、例えば私の場合、

私の一番の願いは、最期まで自分の足で立ち、自分でご飯が食べれて、自分でトイレに行きたい。
これが一番の願い、イメージだ。

それからカッコよく死にたく、私のカッコよく死にたい、とはあまり人の手を煩わせたくない。
だから自分の死期を悟ったとき、自ら身を清め、白装束を着て、アクセサリーは全て外して、おさらば~と誰にも看取られることなく、ひっそりと死にたいのである。
横には辞世の句を残し、死んだら桜の木の下に埋めてもらう。

これが私の理想の死に方なのである。
結構想像したら、わくわくドキドキする。

ふん!誰もがそう思っているが、そうならないのだ、と思っている人、

そうなのだ、そうならないかもしれないが、それが目標なのだから、それに向かって少しでも実現できるように今を生きるのだ。

現に私の祖母は自分で風呂に入り指輪を外して白装束で死んでいた!

話を戻すと、皆がそう死にたいと願う、最期まで自分の足で立ち、ごはんを食べ、トイレに行く、これは健康に気をつけて生活しないと達成が難しい。
その為には食事にも気をつけないとダメだし、ある程度運動も必要かも知れない。
ストレスでも病気になるので、出来るだけストレスを溜めないよう、自分をコントロールしなければならない・・・と言った具合でしょうか。

将来の自分は現在の自分が作っていくのだ。

更に経済的なことも考えてみる。
とにかく元気で生きていれば、余計な医療費を支払わなくてすむし、施設やグループホームのお金もいらないかも知れない。

更に辞世の句を残したいと思うなら、そのあたりの趣味ができ、色々と文化活動も出来るかもしれない。

そして墓は樹木葬で、できたら、内のにゃんこの骨も一緒に埋められるところがないか、探そう!
そしてやがて、桜の木は大きく、綺麗な花を咲かすにちがいない・・・と想像するのである。

これがまだ若い今なら、失笑を買いながらでも、いずれくる将来にむけて今を生きるということなのである。

勿論こんな理想的に生き方は難しいかも知れない。
でも、途中で目的達成が難しくなったら、どこに問題があるか、再検討すればよいのだ。
そしてどうしても、達成が難しくなった時点で、また修正案を作っていく。

これが死ぬことを考えるということだ。

ちゃんと死ぬには、いまをちゃんと生きなければならないのだ

私の住んでいる場所は、すごい雨でした。

私は普段の行いが悪いのか、お昼ごはんを食べに出た途端に猛烈な雨と雷が。

バケツの水をひっくり返したようなどしゃ降りで、風もきつくて、傘を差してないのと同じ位の横殴りの雨が。
誰も傘を持っているのにアーケードから出ません。

そんな中、買ったファイルが雨にぬれてヨレヨレになり、本人もヨレヨレ、悲惨な目にあいました・・・・



最近終活に備えてお葬式に関して調べることも多くなってきている。

遺言も終活もタブーにしている人もまだまだ多いと思う。

それは多分その人の死生観にあるのだと思う。

私は元気なうちにこそ、自分の最期をイメージすることはとても大切なことだと思っている。
ちゃんと死ぬためには、いまをちゃんと生きなければならないのだ。

勿論自分の最期を意識しだした段階でも遅くはないが、その時はやはり、色々なことが心に過ぎると思う。

それよりもまだ自分が健全な考え方を持ち、どのように生きてどのように最期を迎えたいか、楽しんでイメージしてもらいたいのだ。

そして基本姿勢が出来たら、時々折りを見て、自分を確認する。

このような生き方に決して不吉なものや暗さはないはずである。

張りすぎてもだめ、たるんでもだめ

愛の言葉

ちょっと閉塞感があり、体調もよくない。
昼夜逆転生活で、あまり良質の睡眠が取れてない。

それで、夜中に友人に電話。

深夜に出てくれる友人がいるのも有難い。
でもこの日は、テンション低くて、友人の折角の言葉にも反応が鈍い。

そうなんだよね~。
それ、私が他の人に言ってることだわ・・・・でも自分のことになると中々耳が痛いな~とか思っていた。

それでも結構時間をさいて話してくれた。
本当に有難う・・・・


そしてオッサン仲間から一通の添付メールが来たのが、これだった。

別に何を言ったわけでもなく、ただ、考えすぎて寝られないわ~と言っただけなのに、これが返ってきた。

流石にプロだわ、何も言わなくても有難かった。

長い励ましと短い励まし、どちらも心に染みた・・・・

そうだね~、だらだら仕事しちゃあ、いけないんだ・・・

休むときは休む、やるときはやる!


PS. その後何気なく今月のあなたの運勢を見るとはなしに見てしまったら・・・・
  
 今月の仕事は停滞気味です、又、職場の人間関係に要注意。
 今月はあなた自身が物事を悲観的に考え過ぎる傾向にあり、そういうものを過度に気にしすぎてしまいます。
 多分、来月になれば、どうでも良いことです。

 と、ありました・・・・!


 

若いつもりでいても・・・ははは、やっぱり年だわ!

若い法律家の先生方と話をする機会があった。

本当によくお勉強されているので、頼もしく、なんかあったら教えてもらおう・・・なんてスケベ心が出てしまったが・・・・

でも途中で、ちょっと私とスタンスが違うかも・・・と思った。

人はそれぞれ違うのは当たり前だし、解決、アプローチ方法も様々でいいと思う、と言うより、様々でなければならない。

若い人は自信に満ち溢れ、論理的だ。

それに比べると私は割り切れない思いを引きずっているように思う。

相談員という仕事柄のせいか、年のせいか不明だが、心を置き去りにしてしまうことに大変抵抗を感じてしまうのである。

どちらかというと、公序良俗に反しない、不法行為にならなければ、少し譲ってもいいんじゃないの、とか、この人の気持ちも分かってあげてくださいな・・・みたいな感じになるのである。

若いつもりでいても・・・ははは、やっぱり年だわ!
プロフィール

まおあみ

Author:まおあみ
裁判所に行く機会が多い。
不動産会社に勤めていたが、さまざまなトラブルを見るにつけ、法律という鎧は必要であるが、反対に武器を振り回されてバッサリ切り捨てられた人の心のケアや対人関係の難しさに息苦しくなっている人のサポートをしたいと、考えるようになってきました。

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