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離婚したほうが゜いい場合もある

離婚はしないほうがいいと書いた。

でも離婚したほうがよい場合もある。

貧乏だろうが浮気性だろうが、それでもよい、好きだから・・・・
と笑っていられる人はよい。
演歌の世界を生きていける人はそれでよい、と思う。

でもお金がないことが苦しい人、相手の不誠実に苦しむ人は別れた方がいいかもしれない。

でも、もっと別れなければならない人も、いるかも知れない。

それは相手が社会生活が出来ない人の場合。
それが通常の許容範囲を超えてしまっている人はやはり、結婚生活を継続していくのはかなり難しいと思われる。

ただこういう人とは誰もが別れたいと思うが中々難しい。
それは依存、共存関係になるときもあるし、相手がストーカーと化す場合もあるから。

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赤紫蘇の特製ドリンク

紫蘇ドリンク

赤紫蘇の特製ドリンクを目の前で作って下さり、頂きました♪
綺麗な色ですね~。

赤紫蘇のジュースは血液サラサラにして利尿効果もあるそうです。
クエン酸もたっぷり入っているので夏バテにも効くそうです。

そして我が家の紫蘇ジュースは、なんと、ゲルマニウム水で割りました。

先日体調不良で病院に行ったときに何もしてくれずに、暴れそうになった(暴れる元気があった?)時のことを知っていた人から、飲んでみて、と頂きました。

本当に嬉しいです。
材料となる紫蘇も九州から朝取りしたものを送っていただいたそうで、新鮮そのもの。
それを目の前で作っていただいたのは、何とも贅沢でした♪

ありがとうございます。

人は社会的動物である

昨日は朝から大きなミスをした。

予定を見落とし、ギリギリで間に入ってくれていた人が、おかしい・・・いつも早め来るのに来ない・・・
と気を利かせてくれて電話をくれた。

最初、機嫌よく、あ、おはようございます~♪なんて言っていたのが、今日10時ですよね・・・と言われ、!!!!!
凍りついた。

と、とにかく行きます、すぐ行きます。

何時にこれます?

す、すみません、もしかしたら5分くらい遅れるかもしれません、でも、すぐ行きます!!

そういうのがやっとで、チャリにのり、猛スピードで現場に向かった。

着いたのは10時3分くらいになっていたが、セーフと言ってくれた。

つくづく仕事場が近いことに本当に救われた。
これが電車に乗っていくところならアウトだ。


しかし、そこから朝の予定が全て狂いだし、結局夕方まで、どんどんずれ込み、もう焦りと疲れと集中できずに
悲惨な1日になってしまった。

お昼も食べられずに神戸から明石へ。
ここでも予定の時間に終わらない!

こりゃあかん!と、これは講義だったので抜け出し、今度は長田の自立支援の支援者に変身。

ぜいぜいはぁはぁ、言いながら5時を過ぎていたのでチャイムを鳴らすと、迎えに出てくれた人が、大丈夫ですか?

何が?

インターホンに映った顔が怖い、めちゃ疲れてますよ・・・・

はい、大丈夫!と 言いながらも、大丈夫でなく、しばらくは放心状態。

今日はなんてサイテーの日なんだ、いや、サイテーの日ではなく、私がサイテーなのだと自己嫌悪でドMの世界に。

そうこうしている内に皆とお食事の用意して、食事をして、食事の後はパズルなどして過ごすうちに、心の中の疲労感は薄れていった。

楽しいのである、だれも私を責めないし、ニコニコ笑って自分たちのことを話してくれた。
一緒に話をしていると、少なくともその時は私も笑っている。

これで髄分楽になった。

もしそのまま自宅に帰っていたら、精神的な疲労と肉体的な疲労で、そのまま動けず、どよ~ん、としていたかもしれない。

でも人と話すこと、笑うことにより、随分と救われたような気がした。

本当に人は社会的な動物だと思った。

そして、やはり、退職後、ひきこもる人は危ないな~と思った。

クレーマになってしまったA子さん

A子さんは多分悪くなかったと思う。

A子さんはネイルの予約をした。
2時半に予約したのに、お店が閉まっていた・・・・

そして30分後に電話したら、3時のお客様ですね、と 言われ・・・・

いいえ! 2時半です。

あれ、3時だと思っていました、と店の人。

いいえ! 絶対に2時半と言いました!!

そうですか、すみません、3時だと思ったものですから、薬局に買い物に出かけてしまいました。
すぐに戻れますが、どうしましょう・・・・

すぐに戻れるのなら、してください。

それでA子さんはネイルをしてもらった。

お店の人はどちらのミスかわからないまま、お客様なのだから、謝ろうと思って、申し訳ございませんでした、と丁寧に詫びた。

そしてネイルが終わったあと、お店の人は粗品を用意して、再び、申し訳ございませんと言った・・・・

そしたら代金を払う時にA子さんは、30分も待ったんだから値引きしてよ、と言ったのである・・・

そしてお店の人が一瞬迷っている内に、文句をぶちぶち言い出した。

最初は丁寧に詫びていたお店の人は、この瞬間A子さんをクレーマーと判断したのだ。
丁寧に申し訳ございません、を繰り返して決して値引きすることなくお引取りを願った。

A子さんは別にクレーマではなかったと思う。
しかし、最終的にクレーマとお店の人に判断されてしまったのだ。

多分腹がたっていたのだと思うが、執拗に文句を言いすぎた。

お店の人は、そもそも3時だと思っていたし、30分も経ってから電話するなら、もっと早くに電話くれればいいだろう、と思ったし、実際には20分くらいであったが、その時点で再度サービスを受ける意思を確認している。

その時に、不満なら断ればいいし、値引き希望なら交渉をすべきであったのだと思う。

全て終わってから値引きしろ、はお店の人にとっては後出しジャンケンのようなものである。

A子さんにとっても、きっと不快な出来事だったに違いない。
どちらがミスしたかは分からない。

でも通常は店側は殆どサービス業だから店側が折れる。

私が言いたいのはうまく交渉していればきっとお店の人も対応していたのではないか、と思う。
それが文句を言い過ぎたがために、クレーマになってしまったのである。

これが交渉力の差かな?と思った。


男は言うべきことを言わずに女は言わないでいいことを言う

先日の離婚の件で言い忘れたことが。

ボタンのかけ違いで、元に戻れることもある、と書いたが本当は中々難しい。

やはり感情的になり、冷静になれない、本音で語れないなど・・・・

元々離婚しようと思っているぐらいだから、相手のものの言い方一つでも、気に食わなくなっているときが多いからである。

その様なときにはやはり第三者を入れたほうがよい場合もある。

但しこの第三者も不適任者を選ぶと偉い目にあう。

それとだいたい、女は他の人に話して平気だが、男は家庭の事情を他の人に聞かれたくない、という傾向もある。
だから妻が依頼した第三者に心を開いてくれないご主人も多い。


でもお互いに雨降って地固まる、状態にしようではないか、と今までの全ての不平不満を全て吐き出してしまえば、気持ちもすっとするし、相手がどの様に考えていたかも分かる。

感情表現が下手で言うべきことを言わず(相手を褒める、感謝する)言わなくて良いことを言う(嫌味や文句)場合も結構多い。

言うべき事を言わないのは男が多くて、言わなくても良いことを言うのは女が多いかな?

その二人を足して二で割ればいいよね、と言えるくらいになると見込みはある。

但し絶対に言ってはいけないNGワードというのもあるので、そこはくれぐれもご注意を。

年配の離婚について、賛成ではない

時計が・・・・秒針は動いているのに、なんと一時間近くも遅れていて全く気づきませんでした。

朝時計を見てびっくり!
うおおおおお~遅刻だぁ・・・・と慌てて携帯持って出かけようとしたら、携帯の時計が一時間早い。
ん、ん、ん? 念のためにテレビをつけたら、やっぱり一時間早い。

ようやくリビングの時計が電池切れ寸前だと分かった。

ただでさへ暑いのに、また大汗をかいてしまった。


ある人と離婚の話をしていた。
離婚の公正証書など作っているくせに、私は基本的には離婚賛成派ではない、というとその人は意外な顔をした。

よく離婚の相談員、先生の中に、離婚経験を売りにしている人もいるが、基本的に私は好きではない。

まず、自分のプライベートを公の場で切り売りするのは好きではない。

第二に、離婚経験者は離婚する人の気持ちが分かりますよ、というつもりなのであろうか。
それは短絡過ぎると思う。
また実際に離婚して、特に女が自立して生きていくのは大変なことである。

その部分を真剣に考えないで、離婚経験者に相談して、その時ののりで離婚してしまってもその人の人生、誰も代わりに生きてくれないのだ。
離婚経験者はたいてい離婚を勧める。
離婚経験者は離婚に関しては成功者?
でも結婚に関しては成功者ではない。

財産分与や慰謝料をたっぷりふんだくり、キャリアウーマンでバリバリ働いている人には、勿論離婚した方がいい人もいると思う。

若くて次に玉の輿に乗れそうな人も離婚していいかもしれない。

でも大部分の人はそうではないと思う。

特に若くはない、年配の人は、できたら、もう一度振り返ってもらいたいのだ。

エンディングノートのように、私はどんな結婚をしたいと思い、どんな人と結婚したか。
一度は決心して一緒になった相手なのに、どうして、そんなに一緒にいられなくなってしまったのか・・・

離婚したら周りは、家族はどうかわるのか・・・

他の者のために我慢する必要はないかも知れないが、我慢して生きていく道もあるのだ。
但し、その場合は自分が我慢している、犠牲になっていると思わないように自分を持っていく必要がある。

ただ、離婚の話は圧倒的に女性からが多い。

オッサン化している私にはオッサンの気持ちがよくわかるのである。

男は本当にお馬鹿さんだと思うくらい、女の気持ちに鈍感な人が多い。
だから突然妻から離婚請求されて、全く理解不能の場合が多く、時として恐怖に慌ててしまい怒鳴ったり手が出たりして、余計に妻の心は冷えてしまうのである。

ここにあげた例はほんの一部であるが、ボタンの掛け違いのようなことも多いのだ。
ビール腹で禿げた冴えないオッサンだがあなたも中年肥りしたしわに悩むおばさんなのだ。

相手にばかり求めてはいけない、お互い様なのだ。
たからそのことに気づき、戻れるなら戻るべきだと、私は思う。
もっともその時はお互い、歩み寄る必要がある。

それでもだめなら・・・残された人生自分の幸せのために使うのも悪くないと思う。
ただ決断の前には一度冷静な気持ちで立ち止まり、振り返ってほしいのだ。
その結果、お互いにボタンの掛け違えだった、ということが分かることもある。

特にオッサン側は、そんな風に見られていたのか・・・と初めて気づく場合も多い。


それと、若い人は、やはり残りの人生の長さを考えれば、やり直しはきくし、離婚すべき、の人も結構いると思う。
だって、こんなにたくさんの人の中からたった一人の人を間違いなく選べるなんて、無理。
その時はサッサと決断してください。

ちょっと言ってる事が支離滅裂?
それだけ一般論通用しない問題だということだと思います。




私は遺言作成派

私は絶対に遺言作成派である。

どうも昔からあんたは外人、と言われることもよくあり、契約書など文書が好きな様である。

遺言書も最たるもので、自分の最後の意思で、私なんか好きにされてたまるか!みたいなところがあるのだが、ところが日本人の多くはあまり遺言を書きたがらない。

私からみれば本当に書かないほうがよく分からないのだ。

私は、どちらかと言うと、あの世があるとおもっているクチではあるが、遺言をしたから死ぬとは全く思っていない。
私からすれば、あの世よりも遺言をしたら死ぬのではないかとおもっている方が余程ナンセンスなのだ。
そんなことで人間は死なないし、死ぬときは死ぬ。



相当ややこしい家があった。
本人が亡くなるともめること、必至の家で、それは本人も承知していたのに、その人は弁護士がちゃんと指導してくれたのに、最後に意を翻して署名しなかった・・・・

そして本当になくなった後、世間で笑いものになるような浅ましいことが起こったのである・・・・

確かに遺言は健康なときに、心に曇りがない時に書くべきである。
また時々偽モノの遺言もでてきたり、明らかに誘導されて書かされたものもあるように思う。

なんかすごくいやなものを見たような気がした。

私が明日死んでたら、ホントにお前の責任だからな!

今日はどうしても腹のムシがおさまらないりので、書いてしまいます。

ここのところ体がだるくて、浮腫んでいるし、足がつるし、頭痛は鎮痛剤を飲んでも治らない。


そして本日病院に行ったら、内科に通され、辛い症状を訴えたが、う~ん、分からないから血液検査をしましょう、と言われ、採血の後しばらくベッドでゴロゴロしていた。

そしたら30分後に検査結果がでて、鎮痛剤出されただけ・・・・

ちょっとまて!と叫びそうになった。

私は血液検査したくて病院にきたんじゃないよ、立ってられないくらいに体がだるいのと治らない頭痛のために来たんだ。

それなのにロキソニンをくれただけは酷いのでは?

家にはロキソニンもあるしバァファリンもある。

飲んで効かないから病院にきたのだ。

全く役に立たない病院だった。

検査するだけなら特定検診のお知らせが来ているから、それで済む話だ。

そしてもらった検査表見てびっくり!
肝臓の数値が異常になっていた!

素人ながらも、それでこんなに体がだるいのか、と思ってしまったが、検査したくせに、そのことには一切コメントなし。

も~、最近滅多に怒らなくなってたが、さすがに頭にきた。

もう二度と絶対、あの病院には行かない!

名前、公表したいくらいだわ(怒)

ある意味人を相手の仕事をしていたら、病院もサービス業だと思う。
過剰なサービスをする必要はないが、患者の不安を取り除くべき、説明や提案があってもよいのではないか。


顔のむくみが酷いですよね?と言ったら、普段どんな顔をしているか分かりません、と言われた・・・

なんだかこのあたりから、ケンカを売られているような気分になってきた。
素人のわたしでも知らない人でも、健康な顔と浮腫んでいる顔の区別はつくわ(怒)

検査だけして、内科では分からん(分からなくはないだろう、少なくとも肝臓の数値が異常だ)と頭痛薬だけ渡して、はい、終り、はないだろう、と思った。
私は今の状態が辛くて行ったのだ。

サービスの問題だけでなく、私が明日死んでたら、ホントにお前の責任だからな!くらいに思ってしまった。

多分こんな感じで事故?は起きるんだろうな、と思った瞬間であった。

PS

仕方ないので家でOS-1を飲んで寝ていたらかなりましになった。
やはり熱中症だったのか。
ただ、熱は平熱だったので、不思議。
そして当時、本当に少し意識がぼ~としていて、住所も途中で書きかけて忘れていて注意された。

しかし薬について、アンケートがあり、先発か後発かとチェック欄があり、私は後発にチェックしたのは覚えているが、出された薬は先発薬だった・・・

ホントにサイテー!

病院も、医師も本当にいい先生とめぐり合わないとえらい目にあうと思った。





ちょっと気になる裁判ニュース

ちょっと気になる裁判のニュース見た・・・

認知症の男性が電車にはねられたのは見守りを怠ったからだとして、名古屋地裁が判決で、電車遅延などの賠償金約720万円をJR東海に支払うよう遺族に命じたという、日経の2013年8月10日付記事だ。

内容は、91歳だった認知症男性は2007年12月7日夕、愛知県大府市のJR東海道線・共和駅で線路内に立ち入り、快速電車にはねられて死亡した。
電車の運転士が男性を発見してブレーキをかけたが、間に合わなかったという。自殺の可能性もあるとされたが、立ち入った経緯ははっきりしていなかった。

日経の記事によると、男性はこの年2月には、常に介護が必要とされる認知症高齢者自立度4と認定されていた。
これに対し、JR東海は、安全対策が不十分だったとして、妻と長男を提訴した。
裁判では、妻は、当時85歳の高齢のため夫を常時監視できなかったと反論した。
しかし、名古屋地裁の上田哲裁判長は13年8月9日、訴えを認めて請求全額を支払うよう2人に求める判決を言い渡した。

その理由として、上田裁判長は、同居の妻が介護ヘルパーを依頼せず、目を離したすきに男性が外出したことを指摘した。
また、別居の長男も、事実上の監督者であるにもかかわらず、徘徊防止の適切な措置を取らなかったとした。
男性は常に目を離さないようにしていなくてはならず、2人の過失責任は免れないというのだ。
記事がネット上でも配信されると、判決内容に次々と異論が出た。

以前、私はJRは飛込みがあった場合も損害賠償請求をしないと聞いたことがあったのだ。
これは私鉄の鉄道会社のOBから聞いた話で真偽の程は分からない。

勿論悪質な置石や車両の立ち往生など、損害賠償の対象になるのは納得がいくが、自殺などに関しては実際は殆ど請求されないと思っていた。

今回も自殺の可能性が問題にされているところを見たらその点もポイントなのかも知れない。

普通の一般人から見たら、自殺より、物事の判断が出来ない認知症のお年寄りが電車にはねられたのだから事情はもっと悲惨そうに思えるのだが・・・・

ただ論点がちがっており、裁判長は監督責任を問題視したことになるのだと思う。

確かに認知症で徘徊する人の監督責任はあるのだが、本当に24時間、四六時中監督できるのかという問題がある。
そして別居の長男にも責任は免れないとしている。

ここが多分一般人が違和感を覚えるところだと思う。

しかし、本当のところは裁判資料全部読まなければ分からない。

判決の結論だけ読むと無茶苦茶だと思うことも全部読むと無茶苦茶でないときもある。

ただ、監督責任の重さが重視されているのは注目されることだと思う。

同じように神戸地裁でも、 当時小学校5年生の少年(15)の自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償請求訴訟で、神戸地裁は7月4日、少年の母親(40)に監督義務果たさずとして約9500万円の高額賠償を命じた。

専門家は高額賠償を妥当、と評価するも、子供の自転車事故での1億円近い賠償命令に、世間の親も驚愕した今回の判決。


キーワードは監督義務を果たしたかどうか、という点にありそうだ。

監督義務を負っている後見人や保護者、親にとっては大変重い判決だと思う。
確かに、いくら加害者にとって酷であってもその反対側には被害者がいることも事実なのだ。

ただ電車の事故に関しては、世間に混乱を招いたが、死者が出るほどの重大な損害があったのか、とも思うし、介護していた妻は85歳。

老老介護のみならず認認介護ではなかったか・・・・とも推測する。
認知症の人が認知症の人を介護することを認認介護という。


多分最高裁まで行くのではないかと思われるが、今後、このような事件、監督責任について、注目したいと思う。

真夏の夜の妄想

お盆で怪談話ではありませんが、霊やオカルト、科学・・・ちょっと普段から考えていることを・・・

私は脳に大変関心があります。
脳にとって現実とはなんなのか・・・

多分脳がリアルであると認識すればリアルでなくともリアルになるのだと思います。

平たく言えば幻視とか幻聴など。

昔路上生活されている人でこの真夏にコートを着ている人がいてびっくりしたのを覚えています。

でも後年になり、同じ衝撃を私は受けました。

父が・・・父が夏にストーブを出してきたのです!

この頃には多分認知症が進んでいたのだと思います。
こんな暑い夏に、コートやストーブを出してきても本人は平気なのです。

更に霊能者について思ったのは、同じく脳の働きが普通の人と違う部分が働いて幻視や幻聴を見ているのかとも思っています。
そしてやたら天使様や観音様がでてくるのは、多分その方の宗教観で天使になったり観音様になったりするのではなかろうかと。

でもこの場合、不思議なのは、上の例のようなものではなく、近未来や過去が分かると言う不思議です。

そしてこの不思議さとかなり一致する科学も在るらしい、というのが分かりました。
波動というものです。

物質は何でも揺れていて、その揺れ具合によって色々と違っていて、それは科学的な計測器で測れるそうです。

科学では幽霊を認めませんが、どうも霊能者の見るものと、この科学が計測したものとがかなりの高い確率で一致していることもなんとなく分かりました。

私はこの計測器を見せていただいたことがあるのですが、これによると、パワースポットと呼ばれるものや、金運神社なども説明できるそうです。

で、結局言いたいのは脳は、確かに使われていない部分が多く、その部分をうまく使っている人は天才であったり預言者であったり、芸術家であるような気がします。

そして、真夏にストーブ出しても平気なのは、私たちから見たら、まるでインドの苦行僧のようですし、反対にこれだけ脳は騙されるのなら、うまく騙せたら、誰でも天才や超人的に能力を発揮できるのではないか、と思いました。

勉強のやり方や潜在意識について書かれている本などは、およそ脳を騙す技術のような気がします。

そうです・・・結局は信じるものは救われる、脳を騙せば、どんなことでも出来そうな気がします・・・


今日の話は私が勝手に思いついたことを書いたので、科学的根拠があるわけでもありません。

ですから真夏の夜の妄想ですので、ツッコミや反撃を加えないでくださいね。



アスリートの体は美しい

入院してた友人がいて、この年になると健康が一番大事になってくるわね~と話していた後に、ネットで中性脂肪が20%ダウンの公告に思わず見入ってしまったら、原因は食生活と運動不足にあるそうな。

なるほどなるほど、糖尿と同じだ。
それで生活習慣病だっけ?

運動不足は、めちゃくちゃ思い当たる。
殆ど三つ指怠け者のように動かない・・・・

しかし、食生活は疑問に思っていたのだ。
だって病院に張ってあるコレステロールの高い食べ物、と書いてある物の中で、卵以外は殆ど食べないのだ。

それでも数値は遥かに正常値をオーバーしている。

一度、おかしい!と薬剤師さんの前で叫んだことがあるが、更年期でも高くなるよ、と言われた。

でも確かに運動不足は、否定できない。

昔は結構力の要るスポーツをしていたし、力仕事もできた。
女ながら、うっすらと腹筋も割れていたのだ。

それが今では階段下りる時にひざがガクガクする。

これはマズイ、と思ったときにテレビで世界陸上をしているのを見た。

アスリートの体は美しい。

美しい、美しくない、の問題以前に歩けなくなりそうだ。

思わずテレビ見ながら柔軟体操した。

わぁ~体が硬い!
その次は森光子さんがスクワットしていたのを思い出しスクワット30回。

これから柔軟体操とスクワット位は毎日しようと思ったが、果たして続けられるか・・・・


お墓参りに行って来ました♪

朝風呂に入っていて、急に思い立ち、墓参りに行ってきました♪

前日に友人と電話した際に、墓参りに行く体力ない、と言ったら、言い訳でしょう・・・みたいに言われて・・・

その通りだったので、急に行く気になって。

お花を買ってバスを探していたら、お花を見て、墓園のバスはこっち!と教えてくれて乗り込むと、なんと、墓園の中まで行ってくれると言う。

そんなバスあったっけ? でも、とにかくラッキー!

帰りにバスを待っていた時に隣に座ったとてもお綺麗なご婦人に、こんなバスありましたっけ?と聞いたら、にっこり笑って、先の彼岸から新設されたました。
わたし、市長や市会議員さんに何度も陳情しましたのよ、と教えてくれました。

へえ~そんなんですね・・・・

婦人会の方ですか、と聞くと違います、個人で行きました、とのこと。

なんか、少し恥ずかしくなった。

本当にお綺麗な方で、60代にしか見えないのに、78歳と仰り、これもまた、びっくりなのであるが、市に陳情に行くところがすごい、と思った。

確かに、私が躊躇したのは、バスを降りてから墓園の巡回バスの乗り場まで、それは心臓破り、足腰ガタガタになる急な山道なのである。
何度この道で熱中症になって倒れるのではないか、と思ったことか。

しかし、私のばあい、思っただけ。

同じ思いの人が、陳情と言う形で市政に訴えかけていたのだ。

そして暑い中、交通局の方も駐在されていて、一般の人や市会議員からの電話なども多数あって、今回実現したと言うことを教えて頂いた。

無関心ではないが、なぜかそこまで思いが至らなかった。

本当にこのサービスは有難かった。

これは、ご先祖様が、はやくおいで~♪と言っていたのかもしれない。

しかし・・・やはり暑かった。
帰るとぐったり・・・・

夕方待ち合わせしてた人もキャンセル。
理由は暑いから・・・・

そうだよね~

でもお墓参りに行くと何故か気分よくなります。



ロボット宇宙飛行士

少し前に誕生日だったが散々な一日だった。
パソコンは壊れるわ、やけどはするわ・・・・

その誕生日に近い日の朝のテレビでロボット宇宙飛行士キロボを見た。
とても可愛い!
種子島から打ち上げられた物資補給機、こうのとりに乗り込む重さ1キロの小さな人型ロボットで11月に飛ぶ若田光一さんと会話をするのがミッションらしい。

すごく愛らしくて、「こんにちは。僕、キロボです。ロボット宇宙飛行士なんだ。よろしくね」
「何をするの?」「若田さんと宇宙で会話実験をするんだ」
「すごいね」「うん」と本当に会話が成立しているような感じであった。

若田さんは究極の環境で日本人は1人。
何か新しいコミュニケーションのハブになるとか、ストレス軽減にもなるだろうということらしい。

キロボは相手の感情を読んで、同じ質問にも違う答え方をするなど、きわめて人間的なのだそうだ。
この技術には、カーナビやスマホのインターフェイス技術も使われたと説明されていたが、私が注目したのは開発した東大の特任准教授の横に電通のコピーライターがいたことだった。

おそらくはどのように話せば自然で会話しているようになるか、コピーライターの仕事ではなかったか。

今まではハードな部分にのみフォーカスされていたものが、変わってきた、と感じる瞬間でもあった。

将来スマホのように一人に一台になるかもしれない、とも言っていた。

認知症のアクティビティにドールセラピーと言うのがあるが、これにも使えるかもしれない、と思った。

ドールセラピーは物言わぬ赤ちゃん人形を大切にすることにより、労わりや愛情を喚起する療法だと思うが、反対におしゃべりをして会話が成り立つのであれば、認知症のアクティビティにも使える可能性がある。

認知症では言語のコミュニケーションが取りづらくなるので、本来言語型のコミュニケーションは認知症が進むと無理があるかもしれないが、それでもアニマルセラピーやドールセラピーでは、物言わぬ対象物に話しかけているのだ。
複雑な会話をしないロボットは十分コミュニケーションツールになるのではないか、と思った。

私も・・・ほしい!


多分若田さんも泣いて喜ぶにちがいない?、と思うのである。

それほど会話のない世界はよろしくない。

本来私はうるさい環境や人ごみが嫌いで、もし独房に入れられ何年経過しようが平気だと思っていた。
しかし、会話をせずに引きこもると認知症が進むこともわかって来ている。

やはり人は社会的動物、コミュニケーションを必要とする動物なのだ。

そして最後にキロボには、キロボと同じ機能をもつミラタというバックアップクルーの相棒がいて、地上からキロボをサポートするそうだ。
う~ん、これもどこまでも擬人的で社会的だ。

私がオッサンになったいきさつ

私にはオッサンの付き合いが多い。

それで、このブログでもオッサン、という言葉が多発する。

オッサン連中からは、何でワシらがオッサンで嫁はんは奥様なんや、セクハラじゃないか、と言われた。

でも私自身がオッサンと認定されているし、結構このオッサンと言う響きは好きかな~。

私がオッサンになったのは、もう十年以上も前のこと。


オッサン連中と飲んでいた。

あまり酒の強くない私は、多少酔っ払っていたかも。

その席で私は、男は外で一生懸命働いているのに、家に帰ってもぶつぶつ言われ、挙句の果ては家庭と仕事とどっちが大切なの!と言われたら、堪忍してよ~、と言う気分になるよね。
比べるものがおかしいやろ、家庭と仕事とどっちが大切か、家庭に決まってるから嫁さんや子供養うために、へ~こらしながらでも頑張っているのに~、と言った。

その瞬間オッサン連中が全員私の方を見て、お前、ホンマに女か~?と言われ、その場でオッサンに認定されたのである。

別にオッサンの肩を持つわけでもないが仕事を長く続けていると実にオッサン化するらしい。

だから少しよれよれの感じがするオッサンという言葉、私から見たら全然セクハラ用語でもなく、どちらかと言うと敬語にちかいかも。

人は遅かれ早かれ、どうせ死ぬ。

定年退職して数年経つ幼馴染のオッサン達が集まって飲んでいたそうな・・・

オッサンたちの話題は自分の病気と孫の話ばかりらしい。

折角退職して、これから自分の人生、どんな楽しみが待っているのかと思ったら、健康診断にひっかかり、色々と手術をする人が増えているらしい。

そこで自分の病気を告知する人、黙っているひと。
自分の病気を告知して、他の重大な病気じゃなくて良かった!
あの病気は長くもって二年だ、なんて話してたら、ずっと黙っていた人が、その病気だったらしくて、慌てて繕うも後の祭り。
やはり口は災いの元ですね。

本当にこれからの人生なのに、悔しいに違いない。

しかし、もう一方で今までと違う生き方も見えてきているような感じがした。

今までは好きな酒をのみ、テレビ見てゴロゴロしていたのだが、自分が居なくなった後のことを考え出すようになったらしい。

まだ結婚していない子供のことや孫のこと、奥様のことなど、今まであまり考えなかったことがふと過ぎるらしい。

人は遅かれ早かれ、どうせ死ぬ。

勿論好きな酒を飲みながらテレビを見て終わる人生もよいが、本気で家族のことや、今まで健康であることを当たり前と思っていたのに、それがどれだけ有難いことか、身にしみ、家族がどれほど大切なものであるか、考える機会を持ったのは、ある意味幸せなのではないかと思った。

ワシは好きなお酒とタバコは死ぬまでやめん!と言っていたオッサンたち、どうするのかな・・・・



プロフィール

まおあみ

Author:まおあみ
裁判所に行く機会が多い。
不動産会社に勤めていたが、さまざまなトラブルを見るにつけ、法律という鎧は必要であるが、反対に武器を振り回されてバッサリ切り捨てられた人の心のケアや対人関係の難しさに息苦しくなっている人のサポートをしたいと、考えるようになってきました。

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