FC2ブログ
スポンサードリンク

悲しさと嬉しさがまじった日

世間ではゴールデンウィークですが、私はいつもと同じ。
多分死ぬまで、こんな感じなんだろうな・・・・

今日は嬉しいことと悲しいことと・・・・

オランダ獅子頭のアカネが★になりました。
頭が大きくなりすぎて、目も覆われるし泳げなくなっていて、自力でエサを食べれなくなっていましたので網ですくって口元にエサを運ぶ生活を送っていました。

アカネはお別れをするために私が帰宅するまで待っていたのです。
そして満月の夜に逝きました。

だからお疲れ様でした、です。
今頃は不自由な体を抜け出して別の世界で自由に泳ぎまわっていることでしょう。

もう一つの嬉しいことは、何年かぶりに昔の同僚に会った。
おかしなことに、不動産関係にいたのに、気づけば二人とも障害者支援に関わっていたのである。

これだけなら、あまり変な話ではないが、おかしいのは、二人とも、どちらかというと、こういう世界から程遠い人間だったからである。
そう、あんまり優しさのない人間であった。

それが、お互いにこんなに変わっちゃって、環境は人を変えるとか、元々私たちはいい奴だったのかもしれん、とか好きなことを言って盛り上がった。

共通して思っていたのは、彼らを通じて教わったことも多いし、楽しい、ということであった。
もともと立派な精神を持っていない者が福祉の世界に足を突っ込んで、多分福祉の人とは全く違う物の見方をしていると思う。

そして彼は商才が抜群で、赤字の施設を黒字に転換し、更にすごい発想をもっていた。
これはいける!と直感。

とりあえずはテストケースを展開するようだ。
そしてそれに刺激されて、私も昨日閃いたアイデアを早くもっと具体化したいと思った。
スポンサーサイト



性格が変わった!

ここのところ、少し落ち込むようなことが多かった。

自分のこと、人の心配・・・・

その中で、今までならかなりストレスをためていたはずだ。
ところが割とへらへらしていたのである。

更にこの日は送別会があって、もう余興も最後の頃に差し掛かっている時に和歌山から帰ってきて参加した。

そのまま帰るつもりが、今来たところじゃない、じゃあ~二次会行くか~!と言われて付き合った。

そう、つきあった、のである。

実は私はこういう席が大の苦手なのである。

大酒のみの雰囲気を漂わせているが、実は、飲めない。
更にカラオケも歌えない。

本当に五年ほど前に初めてカラオケに行ったくらいなのである。
それまで絶対に人前では歌わなかった。

歌うのがキライではないのだが、絶対的にコンプレックスがあった。

コンプレックスは遠い昔、小学校に入学した時から始まる。

実は母親が歌を歌っているのを聞いた記憶がなく、幼稚園がキリスト教だったため、小学校に入学した時に賛美歌しか歌えなかったのである・・・・

そのトラウマのせいでもないが、学生の頃は結構ませていて小学生の頃からブルースやジャズの虜になっていて歌謡曲なるものは殆ど聞かなかった。
時々歌うとしたら、淺川マキなど・・・アングラの女王だったが、そんな歌ばかり歌っている変な子だった。

だから本当に人前で歌える曲がないのである。

カラオケに行っても、まず歌詞を目で追うのが精一杯で・・・・

だから人前では決して歌わなかったのだが、一度誘ってくれた人の顔をつぶしては悪い、と思って下手でもいいや、と勇気を出して歌った。

それが初めてのカラオケデビューで五年くらい前の話。

でも、この日はちがった。

本当に楽しかったのである。

酒の席でこんなに心から笑ったのは初めてではないか、と思えるくらいに楽しかった。
ステージで歌いまくり、お酒も飲んだ。

そして帰ってからも一人で深夜まで歌いまくっていた。

あれ・・・・とうとう私、壊れてしまったかな? と思った。

だって、こんなことしてる場合じゃないのに・・・・

もうそろそろ決断すべき時、潮時かな・・・・とか思っているのに、頭と裏腹にへらへら笑いながら夜中に一人で歌って踊っているのである!

深夜というより、明け方まで一人で騒いでいて、朝起きたら、なんと! 閃いた!

自分でもよく分からないが、あまりの危機感のために本能が生き残りたい!と思ったのかもしれない。

一度壊れたのが良かったのか、腹をくくれたのが良かったのか、不明だが、一皮向けた、気がした。

早速この閃きを形にしよう!とモチベーションも急上昇。

でも本当は少し訓練をしていたのである。

お坊様の本で考えない習慣をつける本があったが、同じく、私が思い悩んでも変わらない事実関係については悩まない、という訓練をしていたのだ。
頭で理解できても、それでも悩んでしまうのが人間である。
そしてこの理論を坊様のように人に語ったら気休め言うな、と言われてしまったが・・・




好きなおかずを先に食べるか後で食べるか・・・似て非なるものだ

なんかアンラッキーな日々が・・・・

お年寄りの契約に関して憂いていたら、今度は、また手ごわい相手が・・・・

本当に真逆な相手で・・・

その人は病気の検査結果を待っていた。

二回目の手術の後の定期検査の結果を待っていた。

その人は再度の手術を予想していたが、私は相手を励ますつもりで、前の時より丁寧な手術をしてくれたから、大丈夫だよ、と言った。

どうもそれがカンに触ったようである。

その人は最悪のことを考えていたら、それよりよければラッキーと思える、と言ったので、その考えはとてもよく分かる・・・

私も昔そうだったから。
でも事実かどうか分からないことを悪く考えてくよくよ過ごすより、悪かった時に改めて考えた方がいいよ、と言ったものだから・・・・火をふいた・・・・

どうもやはり根本的に理解できないようである。

私は勿論理解できる、事実、昔同じように考えていたから。

でも今の私は言霊というのか、潜在意識というのか、よく分からないが、無意識のうちにマイナス思考を頭に刷り込むのがいやなのである。
だから極力否定的な言葉を使わないように意識的にしているのだ。

どうも、その人には、それがお気楽に映るらしい。
更に向こうは私を年下の生意気な女と見ているようである・・・・

多分その人は否定的な場所が安心できる場所なのではないか、と思う。
それは私から見れば危険なのであるが、言えば言うほど遠ざかっていく。

好きなおかずを最初に食べるか後に食べるか、という発想に似ている気もするが、違うのはマイナス思考が刷り込まれるか排除するかの違いなのである。

しかも私はその人に逆らったわけでもなく、軽く、反対の考え方もあるよ、と言っただけなのに、非常におもしろくなかったらしい。
説教されたと思ったのか、それとも自分と違う考えは受け入れられないのか・・・・

内心、どうでもええやん・・・と思っていたのが・・・・

これでは心配して声をかけたのが台無しに。
泣きたい気分は私の方である。

人は本当に辛いときとか、困ったときは笑ってしまうことが多い。
だから再発しているのか、びくびく、イライラ暮らすよりも、大丈夫だよ、といわれると安心するものだと思っていたが、根拠のないことを軽々しく大丈夫だと言うな!とまで、言われた・・・・

私の方が立ち直れないよ~。

歯がゆい思い

先回のことが気になって、再度書きます。

お年寄りの契約の問題については色々な心配があります。

先回も私がまず思ったのは、契約当時に判断能力や理解力が十分にあったのかどうか。

若い人が相手であれば、何言ってるの、あなた契約者でもなく、しかも契約者が言ったか言わないか証明出来ないことを文句いえませんよ、とすぐに退けられるのですが・・・・

そして能力があったとしても、記憶が正しいかどうかも怪しい。

でもそれをあなたの思い違いでしょう、など言えません。

それと気になったことは、どうも被害妄想のような言動が。
認知症になってくると被害妄想のようなことを言う事がしばしばあります。

近所の娘さんは実のお母様にお金を盗った、と近所に言いふらされました。

この方も契約を結んだ日、FAXを送った日、計算書を送った日、みんな日付が違っていて当たり前なのですがそれをおかしい、だましている、と言われました。

でも、それはおかしくないですよ、と言えても、少しお医者様にご相談されてはいかがですか、とは言えないのです。

このあたりが中々歯がゆい。

物差しどころか道具がちがう

このブログで人の物差しは違う、と常々書いてますが、物差しどころか、道具がちがう!見たいな事があり、無力を感じました。

かなりお年をめしている方でしたが、不動産の賃貸契約書にまつわることでしたが、どうしても理解していただくことはできませんでした。

まず来られた人が契約者ではなく、いわゆる伝聞で契約の時にきいてない、とおっしゃられます。
しかし契約となると法律行為なので、本人が契約書に自署押印しています。

それを説明しても分からないのです。
まず貴方は契約者本人でないこと、また主張されていることは本人からの伝聞であること。

全てが何の意味もない、と言うと大変失礼なのですが、分かっていただけなくて。

相手は嘘つき呼ばわりそれて

相当怒っています。
そりゃそうだと思います。

私から見たら普通の契約書でした。


ただ、おそろしく思い込みが入っているようで、人の話が全く聞けない人のようでした。

お年寄りがトラブルに巻き込まれるのは大変気の毒なのですが、どちらかと言うとトラブルもないのに、自らトラブルを作っているような感じなのです。

前の時はこうだった、とか、他の例などだしてくるのですが、契約相手と違う場合をだしてきても、参考にはなっても、契約内容そのものではないのです・・・・

それが理解してもらえなくて本当に辛かったです。

ここで言ってもよいかどうか分かりませんが、本当に本人様自身に契約能力があったのか、それもいささか不明です。

お年寄りを守る必要もあるし、けれども契約内容を理解できない人が契約しても相手は分からない場合があるし、判断は簡単ではないと思いました。

私のストーカーは女だった!

ヒュージャックマンがストーカーされていた・・・

ストーカーには二種類あるようである。

昔つきあっていたとか、友人だとかで、面識や交流のあった人と全く誰かも分からない人が付きまとう場合。

ストーカーというのは本当に自分の独特の理由で追い回すので、その相手に何故?と 問うてみても無駄である。

実は私も昔、ストーカーと呼べるかどうか分からないが、経験がある。

しかも! 相手は女だった!ような気がする。

最終的に確かめたわけではなく、どうやらあの人らしい・・・・と途中で気づいて、そしてあるときに消滅したからである。

私の付き合いは男の人がかなり多い。
それは多くの人が私をオッサンだと思っているし、仕事を長年してきたからだ。

でもその中で、どうやらその中の一人に恋愛感情を抱いていた女の子がいたようで、どうもその子が私にストーカー行為をしていたらしい、というのがかなり後になって分かった。

私自身はその女の子と、一度だけ電話で話したことがあっただけである。

それなのに、私の携帯に非通知で夜中にワンギリが何度も入るのである。

まず、誰? 男? 女? 誰?

最初はおそろしく気味悪かったし、私、誰かに嫌がらせされることをした???

この怪電話は数年続いていた。
本当に結構怖い。
見張られている気がするのだ、私生活をのぞかれている、みたいな・・・


それが、かなり後になって私の友人から、あんた、○○さんから嫌われているで~みたいな話を偶然聞いた。

え? え? ええ~!

○○さんて、誰?

名前を聞いてもさっぱり誰かわからない・・・・
ようやく私の仕事仲間の人が勤めている会社の女の子だと分かった。

ちょっと待ってぇな~。嫌われるもなにも、彼女とは電話で一回だけ、事務的な話をしただけだよ、と言った。

そしたらその女の子は、わたしが時々仕事であっている人の同僚で彼が好きだったようで、まわりから見てそれがよく分かるというのである。

そりゃ、とんでもない誤解だ、
その事情をその人に話して、気をつけていると、その人が出張したり、会社を休んでいたりすると私の携帯に非通知のワンギリが・・・

くそ~奴の私生活なんて私が知るか!と思いながら理不尽に耐えていた。
多分私とデートでもしてると思ったのかもしれない、
嫉妬の炎がメラメラか~。

しばらく続いていたが、確証はないし、反対に刺激するのも怖いと思い、放置していたが、いつの間にか恐怖のワンギリ電話はなくなっていた。

原因の張本人に聞いたら、あ~、今度結婚するらしいわ!

これは大変よく分かる結末だつた。

しかし、なんで本人ストーカーせずに、私に来んねん!(怒)

いや、まてよ、私に嫌がらせしてたけど、そもそも本人は見張られてたんやわ・・・・こわっ
でも、本人見張ってたら私と一緒じゃないこと分かるはずなんだけど・・・・
中途半端なストーカー?

でも本当にびっくりしました。
私と彼女はたった一回だけ電話で事務的な話をしただけの相手でした。
そしてとてもおとなしそうな人でした。

人にはわからない親子関係もある

三国連太郎さんがお亡くなりになり、息子さんの佐藤浩一さんのコメントをテレビで聞いていたが、改めてこの親子関係の複雑さが見え隠れしていた。

私には彼(佐藤浩一さん)の気持ちがよく分かる。

彼はあまり家庭向きでない親を父としてもち、相当苦労して生きてきたと思う。
芸能オタクではないが、たしか多感な子供時代に父には家出され、母は内縁の夫となる人と暮らし始め、自分の場所がなかった人だと思う。

若い時に親子共演についてインタビューされていた時には、誰がみても親に対する嫌悪感がありありとでていた。

そして、今夜も父親として聞かれると、そりゃ、ひどいでしょう、と言った。

とても素直な言葉だと思った。

親子関係の良好な人には、多分理解できない話であろうかと思うが、本当に世の中、理解しあえない、好きになれない、許されない親子というものも存在するのだ。

血を分けた親子じゃないか・・・・・

それがなにか?

そういう人たちがいるのも事実なのだ。

虐待された子供は大きくなってまた自分の子供を虐待する人が多いのであるが、反面教師になってすごく子煩悩、家庭を大事にする人もいる。

おそらく彼もそのタイプではなかったか、と思う。
彼はたまたまそういった家庭に育ってしまったが元々に性格が親とは真逆の人だったのかも知れない。

若い時の彼は父が許せなかったのが、若い顔にありありとでていた。

しかし、彼もいつしか渋い中年になり、父を語る中には、すでに解決済み、の表情があった。

自分が家庭をもつことで、父を理解することができ、また同じ道を歩むことで、職人のような父の後姿を追う内に父の役者としてのすごさを認めることが出来たのだと思う。

父親として生きることを捨て、俳優として生き抜いた人を孤高の人と認め、最高の敬意を払ったように私には見えた。
多分若いときには見えなかったものが今の彼には見えているのだと思う。

そして余談ではあるが、彼はこれまた断絶していたお母様を、認知症になられたお母様をご自宅に引き取ったらしい。

人から見ればたいそう美談に聞こえるが、色々と心の葛藤があったと思う。
当時の母が許せなかったのはよく理解できるが、大人になった彼は母の立場も理解できたにちがいない。

彼の中ではすでに、父も母も乗り越えてしまった余裕が感じられる。
だから優しくなれたのではないか。

そしてなにより大きいのは自分の家族がいることだと思う。

言い方が悪いかも知れないが、彼の生い立ちが反対に、自分の家族を大事にしていこう、と思う気持ちを人一倍強くしたのではないかと思う。

後年三國さんが不器用な人だと彼は理解できたようであるが、彼を許せなかった佐藤さんもまた同じく不器用な血をついでしてしまったのかも知れない。

よい会見だったと思います。


忙しくても時間は作るもの

私はよくアスリートのインタビューやテレビ番組を見るのが好きだ。

少し前に体罰などが問題になったが、私が好きなのは一流のアスリートの自己管理の仕方に大変興味がある。

いかに大きな大会に向けて自己の調子をベストに持っていくか、またその間にいかに集中力を持続するか。

そしてどMの私は勿論人より努力する天才の姿が好きである・・・・

これは多分スポーツの世界だけでなく、どのような世界に生きていても共通のことだと思うが、だいたい努力をしない人の方が文句が多いと思う。

勿論私もその中の一人。

時間がない、疲れているとついつい怠けたくなる。
たまにはゆっくりしてもいいじゃないか・・・・と自分を甘やかす。

そう、たまには、確かにいいのだが、本当は、たまに、ではない。
ずるずる・・・ずるずる・・・・ずるずる・・・・

そう時間はつくるものなのだ。
作る、という意識がないと絶対に作れない。

北朝鮮からミサイルが飛んできた、と思ったよ

今朝南淡路で震度6弱の地震があった。

どうも私はかなり敏感な人間ではないか、と思った。

と言うのは地震の数分前から目が醒めていた。

何で目が醒めたか分からないのだが、変な感じがして目が醒めた。
それから数分後に、ん? ん? ん?
地震? と思ったら、先に音が聞こえたような気がしたが、それから揺れだした。

阪神大震災を経験したものにとっては、誰もが思い出したに違いない。
だって、明け方だし、ゆれている間にフラッシュバックしてたような気がした。

でも思ったより短くダメージが少ないように思われたので、テレビを付けに行くのも面倒で、携帯のテレビをベッドの中で見ていると南淡路で震度6弱とでたので、割と大きかったのだと分かった。

でも本当は津波の心配をしなくてはならなかったかも知れないのに、のんびりと寝てしまった。

数分前から分かっていた、と言ってもおそらく地震計は激しく動いていたと思われるが、鳥や動物が気づくのと同じ位前に察知していたと思われる。

あ、これは個人的な感想で、決して前日とか、数日前の話ではありません。
あくまでも数分前の話です。

そして9時頃に友人数人に電話して話していたら、そのうちの一人が、北朝鮮のミサイルが飛んできたのかと思った!と言った・・・・・

そうだね~確かにタイミングはあっていたね。



 

他人の不幸は蜜の味-卒業しようよ

マインドコントロールか洗脳か・・・・

どうだろうね・・・その手の話に詳しい友人と話していて・・・

本人否定してるし・・・・

でも案外それが素じゃないの・・・・と言われて、始めは、ええ~?と思ったが、思い当たるふしがある。

今回の件とは全く無関係の話で、以前高校生の時に仲の良かった友人がいた。

しかし卒業後何年もあってなかったが、何十年かぶりに再会し、なつかしさや当時の何か新しいことをしたい!という気持ちでお互いに盛り上がり、他の人も巻き込んで、一緒に仕事をしようということになった。

気心もしれていたし、その頃私は色々なトラブルを抱えていた時に彼女は優しかった。
そしてお互いの、高校生の時には考えられなかった人生の荒波に揉まれて、愚痴や励ましを共有していた。

ところが私の仕事の方が忙しくなり、とんとん拍子に発展していったのである。

すると・・・・段々意地悪をされるようになった。

最初は軽く捉えていたが、段々と険悪になり、とうとう別れてしまった苦い思い出がある。

彼女が私に優しかったのは、私が彼女の目から見て不幸だったから、ということが後に判明した。


これを思い知ったのは、後に私のことではなく、他の友人が商売繁盛していて、若いボーイフレンドがいてポルシェを乗り回していて、事故にあったらしい。

その時に、なんと彼女は、ざまぁみろ、他人の不幸は蜜の味、と笑ったのである・・・・

ひゅるるるるる・・・・私に寒い風が吹き、彼女が私に優しかったのも、私が不幸だと彼女が思っていたからだと分かった。

すでにかなり気まずくなっていたので、仕事を一緒にするのを解消した。

彼女は自分が好きで好きでたまらない人と恋愛結婚したし、とても裕福なお家に嫁いだ。
しかし幸せは長く続かなかったらしい。

愛してやまないご主人は愛人をつくって家に寄り付かなくなり、子供たちは子供なのに平気で札束で人の頬を叩くような感じに育っていた。

この結婚生活が彼女を夜叉に変えてしまった。
多分誰よりも幸せな結婚をしたはずの自分が不幸であることは許せなかったのである。

その結果、人の幸せを一緒に喜べないどころか、許せなかったのである。
元々はさっぱりしてとても気持ちの良い子だった。

環境やストレスが人を変えてしまう例かもしれない。

人は同じ波長を持つ人と付き合うと気持ちがよい。
だから、この人と付き合うとしんどいな・・・と思いだしたら、自分の範囲外にシフトしていることが多い。
その場合はその人からの卒業、なのである。
そう、付き合う人は自分の鏡なのである。






桜の思い出

すごい台風並みの嵐になるというので、慌てて桜を見に行った。

お花見という優雅なものではなく、小雨ちらつく中、近所の坂道で小さな桜並木になっている場所を仕事の帰りに見に行った。

桜といえば、私には思い出すものがある。

私の母は昔、大病をして生きるか死ぬかをさ迷った。

その時に私は今まで自由奔放に生きていた自分の愚かさに気づき、本当に母に良くなってほしい、と母が手術中に初めて神様にお願いした。

そのお祈りがきいたのか、母は今も健在である。

そしてその年の春に桜が咲いた時に母をお花見に誘った。
そして今から何年果たしてこの人は桜が見れるのだろう・・・・

そうだ、これから命尽きるまで毎年桜を見に行こう!と心に決めた・・・・

ここまではいい話だが、その後、私は母から、あんたと離すと私は明日死んでるかも知れんから帰ってくれ、と言われた。

そして本当に死んで私のせいにされては困るので、それから母と話すことは一切なくなった。

人の心は変わるものである。

桜、といえば、この話をいつも思い出して爆笑してしまう。


プレゼントする時はあまりその人の専門のなかに入ってしまわない方がいい

人にプレゼントするときに、その人の好きなものが分かっていればそれをプレゼントすれば喜ばれるが、時として少し悲しい結果に終わることがある。

その好きなものが、好きが高じてマニアックになってなってしまっている場合。

例えばパワーストーンが好きな人。
水晶たくさん持っているので水晶あげたら・・・・
う~ん、これって波動がよくないわ・・・・

バラが好きな人にバラの鉢をあげたら・・・
う~ん、このバラは好きじゃない、私が好きなのはオールドローズです・・・とか

だからこだわりの強い人にプレゼントする時はあまりその人の専門のなかに入ってしまわない方がいいような。

これは、プレゼントだけじゃなく考え方についても同じことが言えてて、相手が物すごくこだわっている、譲れない考え方を持っているのが明らかな場合は、真っ向勝負しないほうがいいと思います。

いくつになっても恋愛は人を若返らせる

昨日のお話の続き、見たいな話になるが、誰でも最愛の人を失った心の痛みは推し量ることが出来ない。

時間はそのときから止まったまま。

それでも、その人の時間はとまったままでも、世間の時間は普通に流れていく・・・・

でもやがては殆どの人がのろのろと立ち上がりまた歩きだし、日常生活に戻れるようになるのである。

だから、昨日は奥様は素晴らしい!と思う。

じめじめしていたら、天国に逝かれたご主人もきっと心配でこの世に未練を残してしまうかもしれない。
いずれ、あの世でお迎えくださるのだから、それまでは、この世で命つきるまで、精一杯生きて、あなたの生きられなかった分まで私が楽しく生きる、と誓っているのだから、素晴らしい生き方だと思う。

そして量らずも息子さんが、それでいい、
お袋は親父が生きているときは、親父に従ってきた。
これからは自分のしたいこと、食べたいものをたべて気楽に暮らせばいい、と言った。

そして、老齢に達した方の恋愛にかんして、昔は憚れるという意識があったと思うが、私は大賛成。
概ね恋愛に積極的な人は若い。
細胞が活性化するのだと思う。
実際にお付き合いしなくても、それだけでも本当に表情が生き生きしてくる。

ただ、ここで止めておくべきが一番幸せかな、と正直思う。

なぜならやはり結婚には大きな財産関係が動くので、自分の関知しない他人の欲が色々と絡んでくるから。
そのために色々なトラブルが生じ、不幸になってしまったら元も子もない。

そして、なによりも先に逝ってしまった人は、残った最愛の人が幸せに生き生きといきているのを見るのが幸せであり、そして故人にとって何よりもの供養になるのではないか・・・と思う。

私はまだしばらくここで楽しむから、まだ迎えに来たらあかんで!

夫婦仲がよいのは、とても素晴らしく、羨ましい限りなのだが、あまりにも仲が良すぎると、生きている限り避けられない別れが来た時、残された人は大丈夫かと思ってしまうほど痛々しい。

そしてだいたいにおいて、男性の方が立ち直れないようである。

女の方がコミュニケーション能力があるというべきなのか、夫が亡くなっても、妻は子供たちとうまくやっていけるし、自分の趣味や交友関係を広げていける。

私の知っている人も、仲の良かったご主人がなくなっても、おりんをチンチンと鳴らして、お念仏を唱えてから、私はまだしばらくここで楽しむから、まだ迎えに来たらあかんで!と言われているのを聞いて爆笑。

女の人はこれができるのである。

ところが、奥様に先立たれたご主人は、引きこもりがちになる。

私の友人も、絶対に奥様より早く死にたいそうな。
まるでさだまさしの関白宣言だ。

奥様は専業主婦で、すべて家庭のことは任せっぱなし。

きっと奥様がなくなったら、靴下、パンツ一枚どこにあるか分からないにちがいない・・・

今から少し訓練しておく必要があるのでは、と思ったりするが、自分は奥様より早く死ぬ、と決めているので構わないそうだ・・・・
(誰でも自分の思いとおりの死にかた、出来ないんだけどね・・・・)

調子悪い時は、新しい出会いにはご用心

長年コンビを組んでいた芸人さんで、仕事ができなくなっていた人が、長い間の沈黙を破って、最近メディアにでて、まだ洗脳が解けていないと話題になっています。

洗脳とマインドコントロールは同じような印象がありますが、実は違うようです。
洗脳は通常暴力的な方法を用いて強制的に思想を変えることが多く、比較的短期間に解ける場合が多いらしい。

一方、マインドコントロールはあまり苦痛を伴わない方法で浸透していくので、中々解けにくい。
そして、私は洗脳されていない、と言うことが多いので、マインドコントロールが未だ解けていないのではないかと思います。

すると今までの親の愛、友人、会社、他の人の思いやりが全く分からない状態にあり、正しい判断能力を失ってしまっていると思われます。

何が彼女をそうさせたのでしょうか・・・・・

心の隙間にきっと入られたのでしょうね・・・・

女の人なら、多分必ず経験すると思うのですが、自分が妙齢になって、結婚したいと思っていた時に、とても仲良しだった友人が先に結婚してしまった。
そして、自分は取り残されちゃった、あるいは失恋してしまった・・・・

こういう時って、心が寒くて、ぽっかり穴が開いたようになってしまいます。
この時に、無理して、好きでもない人とお付き合いしてしまったり、変な趣味に走ったりします。

お付き合いする人は異性の場合もあるし、彼女のような同姓の場合もあるでしょう。

ただ、ただ、やさしくしてくれる人が嬉しくて、自分のことをすべて理解してくれるような気になってくるのだと思います。

精神状態、体調の悪い時は、やはり自分のエネルギーが落ちているときだと思いますので、こういう時ってあまり頭がさえていません。
ですから、不思議と悪い方、悪い方へと引き寄せられていきます。

ですから、あ~調子わるいな・・・と思ったときは新しい出会いにくれぐれもご用心。
プロフィール

まおあみ

Author:まおあみ
裁判所に行く機会が多い。
不動産会社に勤めていたが、さまざまなトラブルを見るにつけ、法律という鎧は必要であるが、反対に武器を振り回されてバッサリ切り捨てられた人の心のケアや対人関係の難しさに息苦しくなっている人のサポートをしたいと、考えるようになってきました。

最新記事
これで安心!楽しく生きる為の終活・遺言・相続相談室
いきいき終活ライフ
いきいき終活ライフ
翠の風の相談室(改訂版)
大丈夫! 一緒に考えましょう
任意後見公正証書の作成支援
翠の風 ブログランキング

FC2Blog Ranking

お友達のサイト 金魚伝心伝承
金魚伝心伝承
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR