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婚活してもすぐに結婚しなくてもいいのでは・・・

今日は朝から京都で勉強会、駅に向かう途中で携帯を忘れたことに気づいたが、後の祭り。もう取りに帰れない。
依存症になっているので、携帯がないことに不安を覚えたが、居直ってしまえば、結構静かで心がざわつかずに良かった。

そして電車の中では携帯を見ることもなく、外の景色を見ているとあちこちで桜の花が満開少し前のかんじ。
桜の季節以外はどこに桜の木があるのかよく分からないけれど、本当に桜の木は日本人に愛されて、あちこちに植えられているんだ~、と実感。

かなり前に婚活パーティーについて書いたことがあるが、テレビで年配層の婚活の特集をやっているのを見た。
見て、再度、危ない、と思った。

結婚相談所が悪い、と言うのではないが、やはりリスクは自分で負うもの。
相談所で関知しない、悪い人・・・・が混じっていることがある。

恋愛するのは悪くないと思う。
むしろ、いくつになっても胸をときめかせたりすることは、心身ともに若返る。

でも結婚するとなると、やはり財産の問題が大きく関わってくる。

子供たちが反対することもあるだろうし、その財産をあてに結婚されることもないとは言えない。

普通にあてにされるのであれば、それは普通かもしれないが、普通でなくあてにされるもの・・・・
事件性のあるものに発展したら、人生の最終段階で悲惨なものになってしまう。

だから結婚する時はよく考えて、焦らず時間をかけてほしい。

すぐに結婚を迫る人は危ない、かも。
熟年の恋愛を楽しめばいいのではないかな・・・・




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坂口良子さん、ゆっくりお休みください

昨日は自分の終活について? 話した。

そしたら本日坂口良子さんの訃報を知った。

彼女は私と所謂同世代の女優さんで、昔お嫁さんにしたい人、ナンバーワンだった。

でも実業家と結婚して、多額の借金を抱えて離婚した、と言うのはあまり芸能界に詳しくない私でも、それくらいは知っていた。

でも久しぶりに見た彼女は、昔の面影がないくらいに、大変失礼な言い方をするが、カスカス、ボロボロだった。
そんな彼女を見て、やっぱりストレスは人をボロボロにするんだ・・・ストレスも結婚も、こわ~と思ったりしていた。

そして次に見たのがプロゴルファ-の尾崎健夫さんと結婚すると言う番組を少し前に見た覚えがあって、どうもそれが去年の夏だったらしい。

そして仕事から帰宅すると、追悼番組として、以前に見た結婚式を再びやっていた。
あの幸せそうな結婚式から、七ヶ月しかたってないそうである。

私は長い間、人の話を聞く仕事をしているので、ある程度人の精神状態や体調が分かる。
それで結婚式の映像を見たときも、あれ、エネルギーがあんまり感じられない、ご病気?と思ったのを覚えている。

結婚した当時、ご病気を知っていた可能性もあるのかも、と思いつつ、いずれにしても心が痛んだ。

でも結婚式を見ていて、本当に良かったね、とお祝いしたい素敵な結婚式だった。

多分映像に出ていない紆余曲折があったことは容易に想像できる。

多額の借金を抱えた奥さんを嫁にもらうことに賛成する身内はいないと思うし、お子さんも年の割には幼くて、母の結婚を素直に受け入れれない状態だったらしい。

坂口さんは北海道のご出身なので、多分北の国の方なので、辛抱強かったのだと思う。
きっと柔らかな雰囲気とは別にものすごく強い部分と真面目な部分があったのだと思う。

バブルの時の不動産のはじけ様はすごかった。

いつの頃か、その坂口さんを尾崎さんは支え続けてきたのであろう。

本当の大人の成熟した愛が溢れて見えた。

尾崎さんご自身も年老いたお母様に結婚の報告が出来たことが何よりの安心でもあったらしい。

本当に末永く幸せになってほしかったが、例え短い時間でもあの結婚式にはみんなの愛が詰まっていたので幸せだったに違いない。

健夫さんに支えられて生きてこれたんだな・・・と思った。
そして健夫さんて、滅茶苦茶男気のある人やな~と・・・・

少し柄にもなく結婚ていいな~と乙女チックになってしまった・・・・

頑張りやの坂口さん、ゆっくりお休みください・・・・

私が死んだら棺にバラをいれてくれ

庭師の人と話す機会があったので、内の桜は枯れちゃったのか聞いて見たら、どうも枯れているらしい(泣)
桜と言っても小さなさくらんぼがなる種類の鉢仕立てのものを数年前に頂いた。

去年は小さな可愛いサクランボがたくさん収穫できたが、その後元気がなくなって枯れ木状態になっていた。

でもよくみたら、なんて表現したらいいのか分からないが、バラで言う、シュートのようなものが出てきたので、わ!
生きてるやん!と思っていたら、庭師の先生曰く、それ接木して元の木が出てきたのですよ、と言われた。

そ~だったのか・・・・ショック

でも少しピンクのこい海藤桜は今開花中

内のベランダは節操がない

好きなものを買ってきてしまうので、全くコーディネイトができていない。

沈丁花や南天があると思ったら、バラ、ストレチア、カラーなど、和と洋がごちゃごちゃ

死ぬときもおそらく、ごちゃごちゃで、庭師の先生に、何故バラの花って、お葬式につかわないのでしょうかね~?
やはりトゲがあるから?

とか聞いていた。

わたしは死んだら棺に入れてもらう花を決めている。

本来仏事に使う花は好きになれないので、バラの季節にはパパメイアン
深紅の、香りの強い大輪のバラだ。
中々切りバラではないので、ちゃんと我が家で育ててある。
私がマニアックなバラ好きになってしまった原因を作ったバラだ。

若いときに、ものすごく情熱的な大人のような気がした。
そう、人で言えば、私の中では、風と共に去りぬのスカーレットのイメージそのもののバラだ。


バラの季節に死ねなかったら?

う~ん、その少し前なら沈丁花

え? こんなのも入れるの聞いたことがない?

いいんです、本人が好きで、これもちゃんと育てている

カラーの花も育てているし、ストレチアもある。
死んで入れてほしい花ばかり育てている???

冬だけ、花がない・・・

クレマチスって、冬のお花でしたっけ?

内には白万重という八重咲きのグリーンのかかった白い花を咲かせるクレマチスがあります。

そして内では白万重と呼ばずに星になった、にゃんこの名前がついています。

これは女の子のお花で、もう一つ、男の子には白にグリーンがさしたミニばら?のホノラと言うのがありまして。これにも内のにゃんこの名前がついています。

どちらも白猫さんだったので、正確にはチンチラシルバーでしたが・・・

と言うことは白万重は横取りできないか・・・・


では冬に死ぬのはやめましょう。

そして深紅のバラを棺に入れてもらって、骨は桜の木の下に埋める樹木葬をしてほしいのですが・・・

葬式の写真も選んであるし・・・・

政治家の何年前の顔?と言う選挙用のポスターのような、いつの写真? と いうのを選んでおります。えへっ


苦手な人・・・・なんでそうなるの?

私には苦手な人がいる。

好き嫌いのもんだいではなく、中々話がかみ合わない相手がいる。

殆ど最初の一言で、全部分かってしまう人もいるが、同じ日本語を話していて、どこでそんな解釈になるねん!と言う人がいる。

私がよく使う言葉の、物差しが違う、と言うやつかもしれない。

いや、物差しどころか、持っている道具が違うやろ、みたいな気がするときもある。

例えば、自分では励まされたような気持ちになり、感謝を伝えているつもりなのに、相手は、何を弱気になってんねん!みたいな感じなのである・・・・

え? え? え?

私、有難うといってるんやけど・・・・???

といった具合

親しいし、何十年も付き合っている仲なので、あ、また、やってもた・・・で収める事はできるのだが、少し淋しい。

この違いはどこからくるのか?

日本語の使い方の問題ではなく、小さいときから培われた環境やその人のあるものに対する固定観念などが、私とまったく違うのではないか、と思う。

昔はこの行き違いから、よく言い合いをした。

今はもうすっかり疲れて、お互いにすぐ、聞き流すようにしている。
そして根本にはその人を信頼しているから聞き流せるのである。

いつものパターンは、私は、相手が理解しないので、何度も違う角度から理解してもらおうと試みていたことが、相手には、しつこい、自分を主張してねじ伏せようとしている、と思ったらしい。

これが毎日いる相手、旦那や奥さん、子供、姑だったりしたら大変だ・・・・

まな板の鯉にならないために・・・どうしょうかな

今日病院に勤めているお客さんがきた。

私はマンションの事情はよく分かるが病院のことはよく分からない。
それぞれ専門分野はわかっても専門分野でないことはよく分からない。

なんか病院に行くのが怖くなるような話をしてくれた。

マンション選びも重要だが命に関わる病院選びはもっと大切かも知れない。

特に一人暮らしの人にとっては、本人が不測の事態で病院に運ばれてしまったら、まな板の鯉でどうしようもない。

こんな一人暮らしの不安をどう解決してこうか・・・・

今結構頭に汗かいて考えています・・・・

婚活トラブルは登山と一緒で撤退する勇気も必要だ

私たちは人のトラブルに直面することが多いので、つい、悲観的な見方やトラブルが多い、と思ってしまうが、本当のところはどうなのだろう・・・と時々思うことがある。

婚活トラブルもそうである。

昔は仲人さんみたいな人がいて、適齢期になる人の仲を取り持ってきた。

まだ若かった私は、こんな人をお節介だと思っていた。

今は個人情報が大切に扱われ、それゆえに不便な思いもすることが多いのも事実であり、昔の近所の人は何でも知っていた時代は終わってしまった。

人と人は分断され、隣の人は誰、何してる人かも分からない社会になってしまった・・・・

その中でインターネットなどで、婚活サイトで出会いを求めることが多くなっている。

昔の口うるさい仲人さんは、変な人を紹介すると信用にかかわるので、ある程度よく知れた人を紹介していたと思う。
しかしインターネットでは表面の履歴書から判断するしかない。

トラブルも多くなって当然だと思う。

キャリアや学歴だけは立派でも人間的に立派でない人もいるし、ちょくちょく詐欺みたいな人も混ざっている。
最悪は事件に巻き込まれる人もいる。

だれも結婚当初から離婚しようと思って結婚しない。
誰もが幸せになりたいと思って結婚するはずである。

だから、本当によく考えるべきであると思う。

考える前に子供が出来てしまって見切り発車してしまったり、好き、と言う感情で暴走してしまったり。

それを批判しているのではなく、私も今だから言えることで、やはりある程度の冷静さをもって、うまくやっていける相手がどうか考えてほしい。

昔はこんなことを言う年寄りをウザイと思ったが、今は自分がそのウザイ範疇に入ることを自覚しながも、登山と一緒で、頂上が見えていても決断して撤退する勇気も必要なのではないか、と思う。

好きになった方が負けです

婚活中に占い師さんに見てもらったら、とても相性がよいので付き合いなさい、離しちゃダメと言われて、そのまま付き合ってスッカラカンになったという人の話を聞いた。

多分占い師さんにも能力の高い人とそうでない人がいるのだと思う。

だから私は本当に大事なことは怖くて聞けない。

例えば、私は複数の資格を持っているけれど、試験勉強している最中に、怖くて合格できますか?と聞けない。
大丈夫、合格するよ、と言われれば安心して勉強を怠けてしまうかも知れないし、無理だね、と言われたら・・・
何のために勉強しているのか分からなくなるから・・・・

だから本当にこの人と結婚していいのか、を決めるときは占い師さんよりも自分を信じたほうがいいと思う。

でも、本当にすごいわ、この人!と思う占い師がいるのも事実だと思うが、少なくともいきなり初めてあった占い師さんの言うことで人生を決めてしまうのは、いささか乱暴だと思う。

それと占い師さんの弁護をするのではないが、例えば冒頭の相性がよい、と言うのは誰からみて相性がよいのか、という問題があるそうな。

俗に言うヒモみたいな男の人と貢ぐのが好きな人と確かに相性は良いかもしれないが、このような場合、金の切れ目が縁の切れ目であることが多い。

多分この場合は、ヒモにとっては相性がよいのであるが、貢ぐ人から見たら相性が悪い、と言うことも出来るのではないか?
スッカラカンにされているのだから・・・・
たしかにヒモ君から見たら、離しちゃダメな最高に相性がよいと言えるかも知れない。
だから相性がよい、と言う言い方にも落とし穴があるかもしれない。

そもそも占い師さんに頼るときって、自分に自信がないときか、ダメと言う予感があるときでも、自分の直感を信じたくない、誰かに背中を押してほしいときじゃないかな~?

やっぱり好きになった方が負け・・・のような気がします。

お前は親しいから屁をこくのか?

最近少々不眠症気味で結構深夜まで起きています。

多分やるべきこと、解決すべきことをあれこれどうすべきか、考えているからでしょうね。

それで午後から時々欠伸がでます。

それで親しい人の話を聞いている内に、つい欠伸が・・・・

そしたら、その人は怒ってしまって、つまらない話ならするの、やめるわ!と言われてしまいました。

つまらない話とは、勿論思っていませんが、つい生理的に出てしまいました。

ごめんごめん、昨日遅くてつい・・・・

と言ったら、更に相手に火をつけてしまいました。

そりゃ失礼やろ! 上司の話聞いたり、取引先と話しているときに欠伸するか!

そりゃ失礼だわ・・・・でもあなたと私の間で、そんな固い話でなく、それだけリラックスして話をきいているからでしょう~と言う私の言い訳は相手に通用しなかった・・・・

ごめんなさい、親しき仲にも礼儀あり、という言葉も確かにあります。

この場合も結局あなたと私の物差しはちがっていました。

そしたら、お前は親しいから屁をこくのか!と 言われた・・・

へ? 屁??

そりゃ話が飛躍しすぎやろう、と 今度は私がむっと。

あ、すみません、これは酔っ払い同士の会話ではありません。

脱 恋愛至上主義でもよいのでは

急に温かくなり、桜も開花情報を一気に超えて、満開になりそうですって。

私も冬の間はあまり汗もでなかったので、むむ、更年期なおったかな?と思っていたら・・・・
治っていませんでした~(泣)

性格は中々変わらないというけれど、環境や学習と言うのはある程度人を変えるのではないか、と思う。

自分に当てはめても、私は結構変わった、と思う。
自分で言うのもおかしいが、結構昔より、まっとうな人間になっているような気がする。

それは長い人生の中で死にそうな目にあったり、その中で神様仏様みたいな人に出会えたりした体験と、それから学んだものがあったからだと思う。

でもそれを若いときに、結婚相手を選ぶときに使えるかと言うとかなり難しいと思う。

更に厄介なことには、恋愛から結婚に至るのが普通になってきているが、この恋愛感情というのはややもすると安定という、結婚生活にとってとても大切なものがあるのに、ぶっ飛んでしまうことがある。

だって本能的に自分と違う血を探そうとするので、性格が全く違った相手を選んでしまったりするのだと思う。

だから相手を間違えないで探し出せた人は、本当にすごい。

でも一方で、昔の人は親の薦める縁談で結婚式の当日まで、相手を知らないで結婚した人もいた。
これはこれで、すごい。

そして意外とこのような結婚をして、年月を重ね本当の夫婦になっていく人も多い。
当時の私は好き嫌いがはげしく、好きでない人と絶対に結婚なんてできない、と思っていた。


昔の私からは考えられない世界であったが、今はこのような人たちを敬い、すばらしい結婚だと思えるようになってきた。


昔から結婚と恋愛は別、という子が多分友達の中には一人くらいはいたのではないか。
そして、その様な子を冷ややかに見ていたかも知れないが、多分正解なのかも知れない。

嫌な事を言うが、それほど結婚て、大変なことじゃないかと思う。
いや、正確には結婚するのは大変なんじゃない、すごく簡単にできる。
でも結婚生活を維持すること、又は解消する・・・離婚するのはすごく大変だ。

結婚するときの何倍もエネルギーがいるし、色々な清算が入る。
子供を一人で育てなければならないかも知れない。

結婚するって、ある意味、本当に恐ろしいと思う。

自分の人生ががらっと変わってしまうこともあるし、子供にも影響することなのだから。
甲斐性のない人と結婚すれば貧乏生活を送ることになるし、子供に無関心な人と結婚すれば一人で子供を育てることになるし、嫉妬深い人と結婚すればどこへも行けなくなる。

計算高くなれ、と言っているのではなく、演歌の世界、ドMでない限り、やはり出来るだけ悪いストレスのない人生を送る方が単純に幸せではないかと思う。

そう思うときに昔の結婚も悪くない、と思う。
胸が苦しくなるほど好きでなくても、大切にしてくれ、お互いに思いやりがもてればいいのでは、と思う今日この頃です。








春の嵐・・・あはは、きれちゃいました

今日は春の嵐、最悪の日でした

町ではいつの間にか、こぶしと杏の花が満開。
家では沈丁花が良い香り。

他にも雪柳や桜の蕾が開花しそうです。

春になるとみんな心がざわつくのか・・・・

仕事場でいきなり上司にたてつく人を見た。
それで上司が警備員三人を呼びつけた。

すごいわ、根性あるわ・・・・と帰り道に今度は駅ちかで、通り過ぎる人に暴言をはいている人がいて、少し怖かった。

そして極めつけは・・・わたしが最後にぶちぎれちゃった(汗)

帰宅するとマンションに鍵が落ちていた。

う~ん、自転車の鍵ならそのあたりに貼り付けておくのだが・・・・

管理会社の夜間の連絡先に電話して、事情を話して、指示くれるまで家に入れないからどうするかだけでも先に電話ちょうだいね、と言ったのに・・・・20分過ぎても連絡がない。
再度電話したら、他の人がでてきて、また色々と聞かれて、で、どうされました?

どうされました、じゃないだろう(怒) 指示をさっきからまってるんだろうが(怒)

少しお待ちください・・・・

さっきからずっと待っている、後どれくらい待つのですか?
と聞いたら、いきなり保留にされた・・・・怒、怒、怒

ラチがあかないと判断して電話を私の方から切って警察に届けた。

夜間の緊急センターのくせに対応が遅すぎる(怒)

更に人の話を全く聞いてない。
どんな対応になるにしても、家に他人の鍵を持って入るのは嫌だからどう対処するのか、連絡を先にくれ、と言ったのに、結局連絡が入ったのは一時間半もたってから。

真に受けて本当に待っていたら、私は口から火を吹いてゴジラのように暴れまくってた、と思う。

サイテー!、仕事できん奴とはこういう奴か!と中々怒りを鎮めるのに苦労したが早く見切りをつけたので、五分で怒りは収まり、あははは、きれちゃいましたね・・・で終わった

言葉には人を破壊する力もあるし、輝かせる力もある

女子柔道選手に対するパワハラが問題になっている。

どうして体育会系の人たちは勘違いするのだろう。
汚く罵れば、悔しくて成績があがると信じ込んでいるのか。
よく分からん。

確かに悔しい、と思う気持ちは人を成長させるかもしれない。

しかし、ずっと慢性的に罵詈雑言を浴びせられると人はおかしくなる。

私の友人も母親から、事あるごとに馬鹿と言われていた。
おそらくこの母親にとっては馬鹿というのは、枕詞のように日常茶飯事に使われる挨拶のようなものだった。

何をしても母親から返ってくる言葉は、馬鹿、馬鹿、馬鹿

おそらく彼女自身も気がつかない内に頭と心に深く深く刻み込まれていった。

そしてとうとう、彼女は数字が分からなくなってしまった。

おそらく自己催眠にかかっていると思われるが、中々母親の呪縛は解けない。

反対にほめ言葉や勇気付ける言葉は人を強くする


そう、言葉には人を破壊する力もあるし、輝かせる力もある。

オトナは逃げれるが、子供は自力では逃げれない。

だからこの手の話を聞くと怒りでメラメラする。

クレーマについての考察 きた、きた、きた~!!

美容関係の友人と話していたら機嫌が悪い。
どうしたのかとたずねたら・・・・

今日クレーマが来たの、も~気分悪いわ!
と、かなりお怒りの様子。

男の人には、ぴんと来ないかも知れないが美容関係にはかなり多い。

皆自衛していて、クレーマらしい・・・と分かったら断るそうだ。

ところが、敵は手ごわい。

丁寧にお断りしても、断られていると分からない。

この日もカットとヘアダイのお客様で、いきなり、この前、全く違う色に染まったんだけど、ちゃんと染まりますよねっ!と聞かれたそう。

え! 内の店ですか??

い~え、よその店で

・・・・・・・

クレーマだ・・・・・断ろう!

よそのお店のことは分かりませんが、内でも色見本とお客様の現在の髪の色により、完璧に合うということは中々難しいですので、保証しかねますので、いかがいたしましょう?
やめましょうかね・・・・

お客さんは10秒ほど考えて、してください、と返事

う~ん、やな予感。でもちゃんと説明したから絶対にクレームにしないぞ、と思って仕上げると・・・・

やっぱり、色が違うわ、カットも違うと言い出した・・・・

友人は、きた、きた、きた~!!!

事前に説明したので絶対にクレームにしない!と思っていたのでお代金はきっちり頂いたそうだ。

友人によれば、通常に染まっていたらしい。
カットも剛力 彩芽とあなたの髪質も顔もちがう、と言いたかったらしい・・・

主観の問題で、あんたの基準がおかしいねん(怒)と思ったそう。

他人事なので少し笑いたくなったが、確かにクレーマに違いないが、多分、この人は自分がクレーマだとは自覚していないと思う。

おそらく色々な店を渡り歩き、相手にされなくて本人も気分悪い思いをしているかも知れない。

そして意外にも? 本人は他人に対しては厳しいのだが、自分にたいしてはそうでないことが多いらしい。
文句を言う人は、最初に些細なことに文句を言うので、神経質かと思いきや、大いびきで寝込んでいたり、雑誌を読みふけってチェックなどしないで、できてから文句を言うらしい・・・・

だから自分の言動がサービス業の人間にとって、どれだけストレスを与えるのか考えたこともないのだと思う。
 
正直損な人だと思う。

でも、店のひとも、言われた本人は大変気が悪いのは分かるが、言った本人は何とも思っていないことが多いと思うので、気もちを切り替えることが大事だと思う。

きた、きた、きた~!! の乗りであとはポイ!




事件がへっています・・・日本て、平和なん?

司法試験3000人枠撤廃へ 

朝日新聞デジタル 3月17日(日)によると弁護士ら法律家の数や法科大学院のあり方について見直しを議論している政府の「法曹養成制度検討会議」(座長・佐々木毅学習院大教授)が、司法試験の合格者数を「年間3千人程度」とした2002年の政府計画の撤廃を提言する見通しになった。

・・・・・・・

巷ではとっくに、こんな制度はおかしいやろ!と言われていた。

今弁護士の世界でも食べていけない人がかなりいる。

政府は、2002年3月に閣議決定した「司法制度改革推進計画」において、新司法試験の合格者数を、2010年頃に3,000人程度とすることを目指す、として、新司法試験が導入されてから新旧両試験が平行実施されてきたが2012年から旧試験がなくなった。

新司法試験の合格率は一般的に低く、2012年ははじめて上昇に転じたが低迷し続けている。
法科大学院の「修了後5年以内に3回まで」という受験制限もあって、高い授業料の割には、リスクが大きすぎる職業選択として、法科大学院自体の志望者数が減少している

そのために学生募集を停止した大学もでてきている。

他人事だからサラリと言っているが、授業料が何百万もかかって、五年以内に三回の受験に失敗すれば全てぱぁ~になるのである。
昔は五年、六年かけて受験している人は多くいた。
十年選手もいた。

それ位に、法律を勉強するには年月が必要なのである。

それなのにこの制度は合格できなかった人の受け皿があまりない。
法科大学院の課程を修了すれば法務博士の学位が得られるが、こんなものを貰っても、それがなにか? という感じではなかろうか。

私も長い間、こんなものがあるのは知らなかった。

この受験制限のために多額の授業料を払って合格できなかった人があふれ、司法書士や行政書士といった隣接する資格になだれこんできているので、特に行政書士の試験は昔と比べると難化している。

またベテランの弁護士さんが最近の弁護士さんは使えない、とぼやいていた。

確かに、家裁を除いて民事事件は減っている。

では世の中が平和になったのか・・・・

そんなはずはないと、思う。
あまりにも景気が悪かったので裁判も起こせない、と言うことなのだろうか・・・・

確かに勝訴判決をもらっても相手がお金をもっていないとお金は払ってもらえない。
それに気づいて、裁判起こしても無駄、という感覚なのだろうか。

それとも・・・
日本人はあまり正面切って争うのは好まないので、裁判に行くまでに和解をしてしまうのだろうか・・・
でもそれなら、昔からそうだったはずだ。

理由はよく分からないが裁判は減少、弁護士は余っていると言う状態で、バランスがすっかり崩れてしまっている印象が強い。

一昔では考えられないようなテレビCMを流しているような所も見受けられる。
本当に大変な世の中になったな~と思う。

だからもし、紛争に巻き込まれた場合はこのような法曹界の事情も考察して人選する必要もでてくるのかな・・・
と思ってしまう。

自民党復活で株価はあがり、景気にも明るい兆しが見え始め・・・民事事件は果たして増えるのか?

あ、別に紛争を好んでいる訳ではありませんよ。
平和主義です、はい。

携帯壊れたら滅茶苦茶ストレスたまりません?

ここのところ疲労の色がこく、毎日コタツでうたた寝する始末。

そして、先日携帯が壊れて修理にだしたところなのに、再度携帯が壊れた。
深夜の午前零時過ぎに朝の5時半にアラームがなるようにセットしたのに、なぜか胸騒ぎ?して一度起きて何時か確かめようとしたら、あれ? 携帯の電源が入ってない?

最初は充電切れかと思ったが・・・・死んでる!

慌てて朝一番に携帯ショップに飛び込み、携帯、壊れた!
先日修理に出してからまだ二週間もたってないよ(怒)

結局また修理にだすことに。
新しい携帯も勧められたが、実は今の携帯のディスプレイが大変気に入っている。

他の人には実にくだらない話ではあるが、大きなディスプレイが裏と表に二個ある。
しかも表は鏡のような仕上げであまり映像がはっきり分からない。

内にはにゃんこが二匹いた。
今は星になってしまった子達を、表に男の子、裏に女の子の写真を使っていた。
他の機種にするとディスプレイが一箇所になってしまう。
どちらか一方を選ぶことはできずに、表の鏡仕様は写真がはっきり分からないので、仕事でもあまりインパクトなく使えるから気に入っていた・・・・・

話を戻すと二週間の間に二回も携帯が壊れると言うのは滅茶苦茶ストレスがかかる。

何度も初期設定になってしまって、その度にメールアドレスはいちいち引っ張ってこなければならない、音がちがうので自分の携帯がなっていても知らん顔している、待ち受け画面がちがうので違和感がある。

更に腹の立つことに、長い間使っているメーカーの携帯ではなく、他社の代替品を貸してくれたので、操作方法が分からない。

そう、滅茶苦茶ストレスがたまるのである。
一度でもたまるのに、結局二週間の間に四回も初期設定された携帯を使う羽目になってしまったのだ。

口から火を吹きそうな思いになりながらも、代替品なかったら、生活できないわ、と内心思った。

便利な様で一度支障をきたすととても不便な生活、それでも携帯がなくなったら生きていけないくらい依存していることを自覚。

上から目線のネコたちは神様のお使い?

ここのところマンション管理士と宅建主任者の法定講習が同じ月にあり、更に勉強会が月に三回もあり、かなりフラフラです。

どちらも免許証のようなものを発行してくれるのですが顔写真入りです。
五年前の写真と比べると・・・ババアになったと実感・・・

帰宅して、すっかり疲れ果て、テレビをつけたら陰陽師をやっていました。

映画もいいけど、岡野玲子さんの陰陽師も好きです・・・・

そして今回雨の村雲の剣がでてきました。

昔ちょっと不思議な体験が。

雨の村雲は、熱田神宮にお祀りされていて、草薙の剣とも言います。
熱田神宮のご神体です。

スサノオノミコトが出雲の国でヤマタノオロチ(八岐大蛇)を退治したときに尾から出てきた太刀です。

私はどうもこの、割と荒ぶれる神様、スサノオノミコト様とご縁があるようで、意味不明なのですが、大雨の日になぜか私は早朝の熱田神宮に立っていました。

大雨の早朝、殆ど人はおりません。

熱田神宮は凛とした空気の世界なのですが、その中で一点だけ朱塗りのお社が。
後で分かったことなのですが、これがスサノオノミコトをお祀りしている社でした。

このお社の前に立ったときに大雨が急にやんで日がさしてきました。
そして気がつくと、その横に小さなお社があり、にゃんこが二匹寝ていました。

私をチラリ見して、そのまんま。

あれ、あなたたち! そんなお社で雨宿りの上に寝そべっているなんて。
な、なんて罰当たりな・・・・
降りなさい、降りなさいってば!

そしたらネコたちは降りるどころか、お社の前で仁王立ちになり、「お前こそ下がれ!」といわれた気がして思わず後ずさった。

よ、よく分からん。

このネコたちはお社を守っていたのか?
ひょっとして神様のお使い?

昔なめネコと言うのが流行ったが、ネコ達は完全に私より上から目線だった・・・・

スサノオとネコが関係あるのか、知っている人がいたら教えてほしい、です・・・・

人の整理

部屋を片付けているが中々片付かない

最近片付けるのもパワーがいるな、と思う今日この頃

順番が違うと二度手間になるし、多動症になって写真とか出てきたらやっていたことをそっちのけで次から次へと思い出に浸り・・・あれっ? 何してたんだっけ???

更に最悪は、しまったものが、どこにしまったのか分からなくなる。
ところが、前にあった場所は、なぜかちゃんと覚えているのに、新しく移動したら思い出せない。

でも今回は思い切って電気カーペット、スピーカなど捨てたし、古い資格試験の問題集なども大量に捨てた。
それでもまだスッキリしない。

多分もう着れなくなった洋服なども捨てればよいのだろうが、また着れるかもしれない・・・

着れる、と言うのは歳月の経過による劣化や流行遅れ、と言う意味ではない。
ただ、体重の増加により着れなくなったものである。

やはり古いものを捨てないと新しいものは入ってこない、と思っているが、先日友人が携帯の電話帳を思い切って整理した、と言っていた・・・

なるほど人の整理かぁ・・・・

確かに、それも大事な事かも知れない、と思いつつも今回はやめた・・・

明日目が醒めなければいいな~いやいや、パンドラの箱があるよ

私はかなり体調が戻り元気になりつつあったが、真夜中に友人から電話があった。

我慢強い彼女が泣いている・・・・

病み上がりが対応してよいものかと迷いつつも、話を聞くことに。

私と同様に壊れるまで働いているタイプの彼女が、疲れた・・・と

こ、これはかなりヤバイと思いつつ・・・・

明日、目が醒めなければいいな~と思って、と彼女

や、やばい・・・・

なまじ変な励ましは逆効果

とにかく話を聞こう・・・・

なんとなく、提案をするがすべてに否定的

でも、彼女が、折角提案してくれているのに、否定してばっかりでごめんね、と言った。

お! ものを客観的に見られているじゃないか。

大丈夫かも

でも本当に一番弱い所に来るんだな、悩みというのは

そりゃそうか、だって弱くなかったら、それを辛いと思わないから、当然か。

一時間ほど話たら、少し落ち着いたみたいで電話を切った。

そして今晩、また電話があり、やや明るい

縁とはドラマチックで、気分的に進まなかった宴会に無理に心を奮い立たせて出た際に、今まで知っていた人たちだったのに、その人たちの意外な面や仕事を知り、普通の話をしていただけなのに、とても支えられた気分になり、多くのヒントをもらい、最後には、もう一度頑張ってみるか・・・・と言う気になったそうだ。
もちろん他の人は彼女の心の変化を知らない。

相変らず立ち直りの早い奴め、と思いつつ、
彼女は多くの会話の中からパンドラの箱を見つけたのだ。

彼女の悩みはパンドラの箱のように、災いがいっぱいつまっていて、打ち負かされそうになっていたが、最後に希望を見つけた。

希望て、本当に生きる力を呼び起こすのだな~と実感。

動けば変わる

今日は大掃除

数日前から動けないでいた。

本当に引きこもってしまうのではないかと思うくらいに、コタツに入ったまま、動けない。
部屋が散らかっいてもそのまま、食材もあるのに料理もできない。

体調が悪いのかと言われると、寝込むほどではないが、確かに疲れてはいる。
処理しなければいけないことが許容量を遥かに超えいてるのが分かるのだが、頭で勝手にプレッシャーを生み出しているだけで体が動かない。

私の好きな言葉に動けば変わる、というのがある。

常々、動けない人には動くように提案するのだが、人には言えても自分で実行できない状態。

意を決して(本当は意を決するような事は何もない)立ち上がり、のろのろと部屋の中の竹製の大型スクリーンの撤去をした。
かなり威圧感のあるシロモノをばらして大掃除。
風呂場に持って行って水洗いしている内に、何か少しずつ動きだしてくるのを実感。

そう、自転車を漕ぎ出した時の加速を生み出すような感覚、
ここまでくれば大丈夫かな?

でも明日は朝の九時からマンション管理士の法定講習が夕方の五時過ぎまで、更にそれから京都まで行って、今度は法律の勉強を九時過ぎまで。

晩御飯を食べる時間もないし、殆ど10時間以上の勉強になる。
若いときならいざ知らず、やっぱり、ちょっとハードすぎる。

その少し前は猛烈に動き回っていたので、今は電池が切れた人形のよう。

ただ重要なことは、体の疲労が精神の疲労にならないようにしないと、本当に動けなくなってしまう。

昔のように体は動かないのに、なぜか脳は動けるように錯覚してしまうのが問題。

多分エネルギー不足なのだと思う。
だから動くことで、少しずつエネルギーを回し始めないと・・・・


不思議な話 緑が赤?

今日は少し不思議な話を。

このブログのタイトルは翠の風です。

そう、スピリチュアルな人にあなたは緑の人、と言われたから。
さらに共感覚の人にも、あなたは緑、と言われた。
共感覚とは、文字や音に色がついて見える、形に味を感じる…そんな不思議な感覚を持った人らしい。

更に不思議なことは、なんと、理学博士にまで、あなたは緑と言われたのである。

物理など大の苦手で、うまく説明できないが、人に限らず物は絶えず振動しているそうで、それを波動というらしいのだが、この波動が色を決めているそうで、例えば水晶の玉を見て、私にはどれも透明の水晶にしか見えないのであるが、緑の水晶、赤の水晶、紫の水晶などなど、あるらしい・・・・

え~、じゃあ、緑に見えているこのポスターも、赤に見えてる消防車も違う色なんですか???

にわかに信じがたいが、どうも、違うらしい。

でも面白いことに、スピリチュアル、共感覚、物理? すべて、見方は違えども結果が同じであるのは興味深かった。
プロフィール

まおあみ

Author:まおあみ
裁判所に行く機会が多い。
不動産会社に勤めていたが、さまざまなトラブルを見るにつけ、法律という鎧は必要であるが、反対に武器を振り回されてバッサリ切り捨てられた人の心のケアや対人関係の難しさに息苦しくなっている人のサポートをしたいと、考えるようになってきました。

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