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リセット

小池さんが新党づくりについて一度リセットすると言った。

私も時を同じくしてちょっとリセット。

断捨離でどんどん不要なものを捨てていくうちに、だんだんエスカレートしてきまして。
更にある音楽を聴いてスイッチが入りまして。

私は一応終活カウンセラーなるものもしているのですが、私の人生もよく考えたら、いやよく考えなくてもうまく仕事できて後10年。
これも無事仕事できての話で、途中で病に倒れたり頭が故障するかもしれず、それがなくてもちゃんと働けるのはせいぜい10年程度。

そう思ったら・・・・私はまだまだぬるい、仕事をしていないことに気が付いた。
このまま死んだらきっと後悔する、とまで思った。

で、今までの人生をリセット
あと10年後悔しないように働くぞ!と誓った。

この話を熱く友人に語ったら・・・・・

ええ~まだ働く気?
なんで今更修羅の道を選ぶの、とあきれられた・・・・・

でも仕事すきだし・・・・
まだまだ仕事したいのだ!

DSC_0187_convert_20171004235550.jpg

久しぶりに秋のバラが咲いた。
ここ1-2年天候の影響かまたは外装工事などがあったせいか、生育が悪いし病気が出ていた。
これは薄紫でフリルがかわいいニューウェーブというバラ。
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認知症だと思うのに何故怒るの?



先日1輪アップしたパパメイアンがこんなに!

色があまりきれいに写っていませんが、実際は美しいです!

今濃厚な香りが部屋中に漂っています♪
かなり幸せな気分です。

世間ではゴールデンウィークに入っていますので、友人と遊びに行って帰ってきたら・・・・

ものすごい大量のメールが・・・・・

悪戯や広告でなく、ちゃんと読まないといけないメール(泣)

CCが多くて重複するものや訂正あり、などで頭が弱いので整理できない・・・・
かなり辛い・・・・


今日会った友人が会うなり、かなりキツイ表情をしていた。

どうやら一緒に働いている人が、認知症じゃないかと文句を言い始めた。

そうだね・・・・・聞いていると認知症の可能性が強いと思った。

でも認知症だと思いながら、あの人がこうした、ああしたと相変わらず文句を言っていたので、

認知症だと思うなら、なぜ怒るの?
本当に認知症なら、本人が覚えていないのだから怒っても仕方ないよ、と言ったら一瞬ひるんだ。

そうなんです、大抵の人は、認知症じゃないかと疑っても、まさかと思っていたり、自分の腹立ちのはけ口として認知症じゃないか、などと軽い口をきく場合がある。

医者じゃないので認知症の判断を私ができるわけではないが、経験上、何か間違いやほかの人と食い違いがあった場合、大抵の人は、あっ!忘れてたとか、う・・・ん、はっきり思い出せないけどそんな気もするとか、こういう感覚があるが認知症が疑われる人は、私はそんなこと言ってません! とか私はそんなこと聞いていません!とはっきりと否定する傾向にある。
そして自分に確信があるので、そうじゃないでしょう、と言われると結構怒りっぽくなったりする。

この人も私はそんなこと言ってません、と言ったそうな。
他にもそう言えば・・・・みたいな話がいっぱい出てきた。

聞けばご家族とは別に一人暮らしだし、これからも仕事上同じようなミスが重なってくるかもしれない。

でも他人が中々立ち入れない分野である。

認知症の人の悲しいニュース

やはり宴会続きのせいでしょうか?

ランチに天丼食べた・・・・
途中で胸焼けがして残してしまった。

別にお店の油が悪いわけではないと思う。
見渡せば70代くらいの人も結構美味しそうに食べている。

睡眠不足とお酒のせいかな~?
私なんて、めちゃ、かわいい酒なのに・・・・

数日前のインターネツトで認知症のお年寄り(当時83歳)が横浜で行方不明になり、東京中野区の公園で動けなくなっているのに、本人が大丈夫と言ったために、駆け付けた消防や警察は救急搬送や保護をせず、2日後に死亡していた、と
いうニュースを見た。

何ともやりきれないニュースである。

消防や警察は認知症と分からなかった、とコメントしているようである。

本当に分からないものか・・・・

確かに症状にもよるが、見極めが難しい時があるし、家族自体もおかしいと思っていない時がある。

だいたい、人格が変わった、という。
昔は優しかった人が突然怒りっぽくなったら、疑ってもよいと思う。
ある特定の人に対してきつくなる時もある。

ただ彼らも防衛本能が働くのか、あまり親しくない人の前では緊張しているのか、あまり変なことは言わないようなので、近所の人が見たらあまり変に見えない時がある。
反対に家族関係が悪い家では、近所の人はみんな知っていたのに、家族が分からなかったケースもある。

そして徘徊すると、昼は中々見つけるのが難しい。
人ごみに紛れたり、公園でもボ~としている人が多いから。

それが夜になっても公園にいるのは、どう見ても変なので通報があったり、保護されるケースが多いと聞く。

このニュースの方も折角通報ががあったのに適切に扱われなかったのは大変残念である。

ホームレスであると思った・・・・
ホームレスであっても衰弱が認められれば病院に搬送されるはずである。
そして通報した人は、変だと思ったからこそ通報したに違いないのに。

横浜から東京まで来てるのだから、おそらく衣服は汚れていると推察できるけど、もう少し丁寧な対応ができたのではないか?

数分世間話をしていたら異変に気付くはずではないかと思う・・・・

私は職業柄、すぐ気付く。
で、警察に同じお爺さんを二度保護するように言ったことがある。
衣服は薄汚れフラフラしてた。

それでもやっぱり周りの人は無関心だったなぁ・・・・


またご家族は保護された場合の事を考えて、ありとあらゆるものに名前と連絡先(電話番号)を必ず書いておくべきだと思う。
これは若い知的障害の人も同じで、必ず服、下着、持ち物にすべて名前と電話番号が書かれている。

年配の人になると服や下着に名前を書かれるのを嫌がる事が多いが(多分しっかりしてる時とそうでない時があり、しっかりしてる時はプライドが残っているので嫌がる)絶対に書いておくべきである。

それでも油断は禁物で見つかった時は違う洋服を着ていることもあるらしい・・・・

いずれにしても、日本は今や高齢化社会を通り越して高齢社会から超高齢社会になっている。
人口の4人に1人が高齢者である。

こんな事を言ったら非難の矢が突き刺さるかも知れないが、織田信長の時代は人生50年であった。
それが戦争もしなくなり(世界中から戦争がなくなることはないでしょうが、全体的にみれば概ね、平和)飢えることもなくなり、医学が発達して、人が死ななくなった。
年を取れば目も悪くなり、歯も悪くなり、それと同じで脳も悪くなって当然と私は考えています。

ですから素敵に年を重ねている人も多いけれどある程度の年になれば、その可能性もあると認識して接する注意も必要なのではないかと思います。

認知症の施設

またテレビネタとなってしまいますが、(最近テレビをよく見ているので)専門家の中で話題になっている認知症の施設が紹介されていました。

私も先日お寺さんに行った帰りに、サービス付き高齢者向け住宅というのを発見し、ついふらふらと立ち寄り見学させて頂きました。

私もいつかお世話になるかも知れないので興味津々です。

個室でベッドサイドに緊急通報装置が装備されておりトイレも車椅子や片麻痺にも対応できるようになっていました。
そして認知症の方の入居もOKと言うことでしたが、たしかに先に紹介された施設とはかなり違っていました。

認知症の方に優しい居住環境、分かっていても中々実現できないのが現実かな?と思ってしまいました。

私は認知症ライフパートナーと言う資格をもっていますので、そこで認知症の人に対する理解、その残存能力の引き出し方や家族との関りなど勉強しました。
その中で勉強したことが生かされている施設でした。

例えば、お庭に昔の昭和の臭いを残した看板やバス停などを作る。
認知症の人は夕方になるとそわそわとお家に帰りたくなるので、そこで家に帰るバスを待つ、というシチュエーションを作るのです。
そこで一緒に座って話に付き合って、あら、最後のバス行っちゃいましたね・・・みたいな話をするのです。

またお部屋の入り口に表札をつけても無駄なので、その方が鮮明に覚えているモノを目印に自分の部屋(家)と覚えてもらうのです。

本当に良く考えた施設だと思いましたが、入所できる気になるお値段は・・・
やっぱりお金持ちしか入れないみたいです・・・

でもグループホームでもすぐに対応できるようなものもあるので活用すればいいですよね。

あ~えげつない話を聞いてしまいました

140506_183713.jpg

殿堂入りしている黒バラ、パパメイアンです。
大輪で四つも開花していました。

このバラは私が一番好きなバラで、たった一輪でもバラの香水のような香りがします。
したがって今部屋の中はかなり濃厚なバラの香りが・・・

幸せです(笑)
私の中ではスカーレットオハラのイメージがあります。

この花が咲くとなぜか、いつも棺おけに入れて欲しい、このバラが咲いてるときに死にたいと思ってしまいます・・・

140506_183157.jpg

そしてこちらはピンクのミニバラ。

今内では仏様の白い花が絶えることなく入っていますが、そろそろ色ものもいいかな・・・


綺麗なお花の話をしたのに、認知症にまつわるお話を。

よく認知症の人を取り込んだ家族が好き勝手なことをする、という話を聞くが、また相当えげつない話を聞いてしまった・・・

お母様がかなり年配になって恋人ができて内縁関係のような男の人が転がりこんできたらしい。

ここから母娘の関係は悪化したらしいが、お母様の様子がおかしくなり、認知症の傾向が出始めたそうで、娘さんがお母様の通帳や印鑑を管理していた。

ところが、この一緒に暮らしていた男の人が、お母様を連れ周り、通帳の再発行をして、新しく印鑑登録してお金を全部引き出してしまったそうな。

え、え、え、ええ~!

それでどうしたんですか?

ふん、そんな金、くれてやったわよ! 二度とわたしの前に現れるなと言ってやった、ですって・・・・

この方はかなりの太っ腹だ

バリバリのキャリアウーマンなので、そういう考えにいたったのだと思うが、それでもお母様に対してはかなりの確執があったらしく、この部分だけは、どうしようもなかったようである。
それでも最後を看取ったのはこの娘さんである。

最近、本当にこの手のトラブルに遭遇することが多い。

遺言があっても揉める。
婚姻届があっても揉める。

一体、何が真実で何が真実でないか、本当に故人の意思はそうだったのか・・・・

もめないためには明確な遺言を書いておけばよいのかも知れないが、それでも今回のような認知症の人が書く遺言や行動には、後ろで操っている奴がいることが大変多く、色々と問題があると思うが、現実は中々蚊帳の外の人間はこれに対抗するのが大変難しい。
裁判沙汰になったとしても中々覆せないのが現実だ。

あ~あ、折角綺麗な花で幸せな気分いっぱいだったのに、ちょっとやな気分に。


プロフィール

まおあみ

Author:まおあみ
裁判所に行く機会が多い。
不動産会社に勤めていたが、さまざまなトラブルを見るにつけ、法律という鎧は必要であるが、反対に武器を振り回されてバッサリ切り捨てられた人の心のケアや対人関係の難しさに息苦しくなっている人のサポートをしたいと、考えるようになってきました。

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