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現在冬眠中

冬眠しています💦

本当にお遍路に行った時は寒波と寒波の間でお天気に恵まれ、白衣の下は次々にストリッパー状態になり沢山着込んだ服を一枚一枚脱いでいき、最後半袖Tシャツだけになったのですがそれでも時間がないと走り出す時もあり、汗だくに。

それなのに帰宅後一転、寒波到来でもうすっかり冬眠状態。
テレビ見ているだけでも寒く、遍路の緊張感が全くなくなり冬眠状態に。

外に出ると幼い子供は半ズボンで雪だとはしゃいでいるが、私は外に出るとすぐに手足がかじかみ、それが寒いせいなのか、それとも・・・・あれ? この痺れは脳梗塞じゃないよな💦と心配になる始末。

仕事がある時は嫌々でかけるがテンション低く自宅や事務所に戻ってもエアコンつけてパソコンの前から動かない。

体温あげるためにすぐにお茶飲んだりお菓子食べたりするし・・・・

中々ダラ~とした生活から抜け出せません💦

雪下ろしもしないで生活しているくせにこんなにだらけて、すみません・・・・


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遍路 猫神様の正体

えへっ、 猫神様の正体がわかりました(*'▽')

実は泊めて頂いた宿のにゃんこさんでした。

支配人に昨日の猫神様が奥の院まで案内してくれたことを説明し、ひょっとしてお宅様のにゃんこですか?
首に鈴を付けておりました・・・・というと、あっさり、あ、内の子です!
昨日どこに行ったか分からなくなってしまい・・・・

流石に、頭おかしいのか、と思われては困るので猫神様とは言わないで、にゃんこちゃん、と言った💦

猫神様

朝会った猫神様は普通のやんちゃな子猫に戻っていて私の白衣のひもや輪袈裟の紐で遊んでいた。

この手の話では妙に話しが通じる友人に言ったら

間違いなく猫神さんやねぇ・・・・
猫又かも

え、猫又!

長生きした猫が死んでから尾が二つに分かれる猫又・・・・

実は私は遍路に父の写真と一緒にうちの星になったにゃんこたちの写真も持ち歩いている。
頭陀袋は真っ白じゃなくて、にゃんこのイラストが付いている。

うちのにゃんこたちは猫又になって私を案内したのか(-_-;)

う・・・・ん

  そうだ、私のキーホルダーにはジバニャンが付いていましたわ!

じばにゃん②

じばにゃんもたしかにゃんこの妖怪で尻尾が二股に分かれておりました。

じばにゃんの話は結構シュールで元々は普通の飼い猫だったが、ある日トラックに撥ねられて致命傷を負ったところへ、飼い主だった女の子から「車にひかれて死ぬなんて………ダサっ」
と言われ、失意の中生涯を終えたという過去を持つ地縛霊になったにゃんこです。
そして腹巻に見えるものは、轢かれた時のタイヤの跡らしいです💦


なにがホントか全く分かりませんが猫繋がりには間違いないようです💦

遍路 つづき

昨日の遍路のお話で間違いが・・・・

すみません、善楽寺さんは34番でなく30番でした・・・・

本日心斎橋に行ってまいりましたが、三日間遍路で歩きまわったらやはり筋肉が復活したのか、階段スイスイ。
おお、ええ感じ♪。

遍路の話の続きで

昨日出会った行者様と再び会いました。
やっぱりこういうのはご縁なんでしょうねぇ・・・・

山をおりてバス停でバスがあるのか調べていたら、昨日有難いお経を聞かせてくださった方が近づいてきて、昨日はどうも、と言ってくださり・・・・

ああああ・・・・あの時の!

はい、と言ってお大師様の合わせ仏をお接待してくださいました。

帰宅してどうも気になって調べたら、珊瑚の細工の職人さんだと分かりました!

またまた驚くばかり。

職人さんとお呼びしてよいのか分かりません。
工芸で賞を受賞されてる方なので芸術家という方が適切かもしれません。

ただ私も絵を描くのですが、私の場合、芸術家と呼ばれるより職人と呼ばれる方が好きです。

この方のことを正確には存じあげませんので、本当のお坊様か行者様なのか分かりませんが、私の中では行者様のイメージがあります。
僧籍を頂いているかいないかとかの問題でなく色々と研鑽を重ねておられる方は全て行者様と言って良いのでは・・・というのが私の解釈です。
それぞれの立場の中で一生懸命な人は全て行をしている人、というのが私の感覚です。

珊瑚に彫刻の彫刻刀と絵筆と。
持つものは違っていても、やはり共通していたんだなぁ・・・・と

ただただ驚くばかりです。


つづく・・・・

遍路 奥の院

遍路より戻りましたがまだ少々脱力感が・・・・
筋肉はパンパン

それでもバラの剪定だけ思い切ってしました。

私は選定が下手くそ、思い切りが悪いから中々切れない。
それでついつい残してしまい最後はまとまりのない格好の悪い枝ぶりになってしまう・・・・

では先日の遍路の話を

今回のお遍路はとても有意義なものになりました。

行く前から今回の遍路の行程の中にどうしても行きたい場所がありました。
すごいエネルギーが感じられる場所でしたが・・・

なんというか・・・スピリチュアルでしたねぇ・・・

先ず朝一番暗いうちに高知に着きました。
34番の善楽寺を目指すのですが、暗くて道がよく分からない。

それで困っていたら女の人がこちらに向かってくるので道を尋ねると、同じ方向に行きますから案内します、と言ってくださったのでついて行くことに。

その方は神社様にお参りに行くことが分かった。
34番はその神社様の隣にありました。

ああ、すごい、今回の遍路はまず一宮の神社様にお参りすることから始まった。

むむ、これは縁起がいいわ。

そしてここから益々怪しい話になってきます💦

お前、頭大丈夫か?と思う方もいらっしゃるかも・・・


絶対に行きたい場所の近くで宿を取りました。

夕方で薄暗くなっていましたが早速奥の院へ。
奥の院だから人がここまで上がってくることはあまりないと思う。

そこで細い道にでると鈴の音が聞こえたような。

すると前から猫が。
歩き方が普通の猫の歩き方ではない。
まっすぐにこちらを見て道の真ん中を歩いてくる。

一瞬お猫様? と思い身を固くしたら、向こうも背中の毛を逆立てて、にゃおおおお・・・と威嚇してきた。

いきなり森の中を駆け回り、木に登り張り付き、また全力で木から降りてきて走り回る・・・・

ヤバイ・・・と知らん顔して通り過ぎると私の前を進みだした。

あれ? 進んでは振り向き私を待ってまた歩きだして振り返る・・・・

猫神様に間違いないわ、という確信が。 (お前頭大丈夫か?と笑ってもいいですよ💦)

猫神様は本当に奥の院まで導いてくれました。

そしてその道中から猫の鈴とは別のかねの音とお経が聞こえてきました。

見ると一人のお坊様らしき人が奥の院の前で今まさにお経が始まるところで私は邪魔をしないようにその方の少し後ろに控えてお経に聞き入りました。

す、すごい。。。。。

約一時間ただひたすらその方のお経を聞いていましたが、法悦と言うのはこんな気分なんだろう・・・という気持ちになりました。

仏教の言葉に加持と言うのがあります。

仏の大慈悲心が人々に加わり,人々の信心に仏が感応してお互いに感得し合い道交すること。 
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説です。

まさにこれです!

行者様は全幅の信頼を寄せ、仏様もとてもリラックスして微笑んでいる感じがよく伝わってきます。

その空間がとても素晴らしくて思わず涙が。

そして私がここに来たのはこのためだったのか。。。とはっきりと分かりました。

約一時間後にとても良いお経を聞かせて頂いたことにお礼を言ってお別れしました。

お経が終わるころには猫神様は消えていました。

私今まで屁理屈屋で神仏に関しても何やら屁理屈を考えておりました。

神様が現れるのはどういうことなんだとか、その神様仏さまがみんな同じでないのは自分が選んだバックボーンの神様が見えるのか、キリスト教ならキリスト様、天使様、自分が真言宗ならお不動様とかお大師様とか?
じゃあ見え方は違うだけで本質は同じものなのか、とかね💦

でもそんな屁理屈が飛んだ瞬間であり、私自身もお経とか読めるのですが、こんな感動したお経は初めてでこの方のお経を通して本当に仏さまと結縁した感覚がありました。

やっと遍路の意味が分かりかけた???



続く・・・・






直観の手相

遍路から帰宅の翌日、筋肉痛でまともに歩けない💦

顔も浮腫んでいるなぁ・・・・

何となく脱力状態で一日ぼ~と過ごしてしまいました。

メルマガでバラの選定がまだの人は急ぐべし!とあってしようと思いつつも、ネットで写真を探していたらどんどん違う方向へ。

私は最近殆ど写真を撮らなくなっている。
携帯のカメラの操作がよく分からないのと、ファイルが壊れていてあるにはあるが中々必要なものがすぐに出てこない。

流石にカメラを持ち歩くのも面倒臭いし。

それと本当はもう一つある。

人の画像は見る癖にレストランや食堂で写真を撮るのは好きでない。
それが神社仏閣にも当てはまり、恐れ多くて撮ってはいけない気がするから撮らない。

しかし、やはり情報は欲しくて人の写真を見ることになる。

話はそれたが今回の奥の院の写真をさがしていたら、手相の動画があって、あれっ、これ私の手だ!
と思わず見入ってしまい、それから結構手相の動画を見てしまった。

それによると結構珍しい手相と言う中に数パターンあった!

全部共通していることは直観がするどい、どこからか救いの手が差し伸べられるみたいな手相らしい・・・・

あたっているかも

直観で仕事しているみたいなもんだし、ここ、と思って行ったら何かあるし、今でも死なずに生きているというのはきっと誰かに助けてもらっているからだと思う。

今回もその直観とやら、大いにありました!

続く・・・・
プロフィール

まおあみ

Author:まおあみ
裁判所に行く機会が多い。
不動産会社に勤めていたが、さまざまなトラブルを見るにつけ、法律という鎧は必要であるが、反対に武器を振り回されてバッサリ切り捨てられた人の心のケアや対人関係の難しさに息苦しくなっている人のサポートをしたいと、考えるようになってきました。

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